ファッション 近道も正解もないから一生飽きない。プロ雀士・滝沢和典が語る‟大人の脳”を使い倒す麻雀の魅力 日本プロ麻雀連盟16期生としてプロ入り以降、長年、麻雀プロという勝負の世界で存在感を示し続けている滝沢和典さん。最近ではプロ麻雀リーグ「Mリーグ」に参戦する「KONAMI麻雀格闘倶楽部」で選手兼監督に就任するな… 2026.07.15
インテリア たくさんいれば怖くない。オカルトコレクター・田中俊行に学ぶ「呪物」集めとシェアハウスの極意 薄暗い部屋の中に何やら不穏な空気を纏う人形や置物、仮面などがズラリとひしめいている。田中俊行さんが熱心に集めているのは、フィギュアでも、スニーカーや時計などでもなく「呪物(じゅぶつ)」だ。怪談師としてさまざまな… 2026.07.15
ファッション 服を愛する洗濯ブラザーズのハッピーランドリーハック。インドアの日常はもっと面白くなる 毎日の「洗濯」という日常を、単なる家事ではなくクリエイティブで楽しい世界へと変え、業界に新たな風を吹き込んでいる洗濯のプロ集団「洗濯ブラザーズ」。クリーニングショップ・LIVRER(リブレ)の運営をはじめ、独自… 2026.07.15
ファッション 気づけば夕方。刺繍boyが自宅の半径1mで創り出す、シュールでハッピーな没頭時間 コロナ禍をきっかけに、何か一人でできることはないかと探し始めた刺繍boyさん。そこで出会ったのが、それまで完全未経験だった「刺繍」の世界だった。「一人の時間が大好きな超インドア人間」と語る彼が、なぜ見よう見まね… 2026.07.15
スペシャルインタビュー 俳優・本郷奏多 趣味多きオトコの自宅時間の過ごし方 以前の僕らなら、海やフェス、祭りなど、夏の思い出をつくろうと、休みのたびに外へ繰り出していただろう。だが、身の危険を感じるほどの酷暑が当たり前になった昨今。むしろ家で過ごすのが、賢い選択肢になっている。俳優・本郷奏多は、果たしてこの夏をどう過ごすのだろうか? 多趣味で知られるオトコの自宅時間の過ごし方とは? 2026.7.15
スペシャルインタビュー 俳優・宮沢氷魚がアウトドアで過ごす 父との豊かな時間 日差しが強さを帯び始め森に生命力を感じる季節。無性に家から飛び出したくなる人もいることだろう。キャンプや登山、釣り。あるいは旅行や食べ歩き。行き先は人それぞれだが、俳優・宮沢氷魚はどこへ出かけるのだろう。 2026.5.19
スペシャルインタビュー オンもオフも影響し合う 窪塚洋介×亀梨和也の最強“バディ” 新シリーズと新生活が始まる春の現状 DMM TV独占配信ドラマ『外道の歌』で復讐屋の相棒を演じて以来、プライベートでもバディ並みの強固な絆ができたという、窪塚洋介さんと亀梨和也さんが『GOODA』初の2ショットカバーに登場。新年度に併せて放映スタートする新シーズン撮影の手応え、新生活を意識して“更新”した生活スタイルなど、2026年春の“現在地”を語ってもらった。 2026.3.16
スペシャルインタビュー 名店で過ごす時間が人生を豊かにしてくれる俳優・福士蒼汰の行きつけとは? 物価高で飲み代やご飯代もバカにならない。だからコスパを重視したいのもよくわかる。でも、長く愛される老舗や名店でしか体験できない時間があるのだ。たまにはおしゃれをして、そんな名店に足を運ぶことで、粋な過ごし方を知り、人生も豊かになっていくのだ。俳優・窪塚洋介&亀梨和也が忙しい合間を縫って訪れる行きつけの名店をテーマに話を聞いた。 2026.1.20
スペシャルインタビュー 情熱のダンスと、冷静なギフト町田啓太の“愛”の表現 情熱のダンスで人の心を動かし、冷静なギフトで想いを届ける。その根底にあるのは、相手を思う誠実さだ。映画『10DANCE』では、限界まで体を追い込みながら“愛”を表現した俳優・町田啓太さん。そんな彼が、贈り物に込める美意識とは?俳優・町田啓太が語る、“愛の表現”のかたち。 2025.11.17
巻頭・ファッション 快適に夏を過ごす 軽やかで自分らしい 本郷奏多の最旬Summerコーデ 空調を効かせた室内でも、暑さや湿度が気になる季節。電気代を考えると、一日中、クーラーのつけっぱなしは避けたいところだろう。その点、着こなしの面からできることもある。色合いで清涼感を演出したり、軽やかな素材を選べば、それだけで体感温度はグンと下がるのだ。快適に夏を過ごすための、軽やかで、それでいて自分らしい。そんな夏のコーデを本郷奏多が着る。 2026.7.15
巻頭・ファッション やわらかな日差しに映える 抜け感が気持ちいい 宮沢氷魚が着る 春の大人コーデ 春は、やわらかな日差しに誘われて、外に出たくなる季節。モノトーンが似合う冬とは違い、柄モノやカラーシャツなど、コーデに華やかさを加えたくなるだろう。また、風が強い日もあり、ヒラヒラと舞うエアリーな素材とも相性がいい。そんな春らしさをアクセントにした、大人コーデを宮沢氷魚が着る。 2026.5.19
巻頭・ファッション ブライトトーンで優しさ、柔らかさをプラス 窪塚洋介&亀梨和也が着こなす 春のフレッシュスマートカジュアル 新生活が始まる春、大人の男に役立つのがサッと羽織れるジャケット。普段は黒を選びがちな人たちも、思い切って明るいトーンの春色に変えるだけで、幅広いシーンで着られるようになるはず。トレンドの天然素材や柔らか素材のジャケットに、すっきりタイトなボトムスを合わせた美シルエット。そんなスマートカジュアルスタイルが、この春、新たな出会いを運んでくれそうだ。 2026.3.16
巻頭・ファッション 愛されるには理由がある大人が持つべきクラシック いつまでも愛される名品には、人を惹きつける魅力がある。時代が変わり、トレンドが移っても、それは普遍だ。そんなアイテムを身につければ、ファッションに説得力が増し、品もあがるだろう。何よりも、名品を身につければ、気分が高揚する。全身をブランド物で固める必要はない。どこかきらりと光るポイントを作れば、コーデは輝く。そこで俳優・窪塚洋介&亀梨和也がクラシックな名品を軸にした着こなしにチャレンジしてもらった。ぜひ参考に。 2026.1.20
巻頭・ファッション 上質で品がある男らしさを格上げする秋冬ブリティッシュトラッド ようやく暑さが和らぎ、秋が到来した。慌ててコートやニットを引っ張り出してきた人も多いだろう。気温が下がるに従って、シックなトーンに街が変化し、気分も落ち着いてくる。そのため、この季節は上質さや品格が漂うブリティッシュトラッドとの相性が抜群だ。今季は英国紳士のような男らしさに、格上げしてくれる英国スタイルのコーデでいこう。 2025.11.17
東京クラシック飯 明治5年創業。歴史ごと味わう、香り高い虎ノ門の蕎麦の名店 町名は古風だが、高層ビルが立ち並び、スーツ姿のビジネスパーソンが闊歩する街。それが東京の「虎ノ門」だ。2014年には高さ247メートルの超高層ビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」が、2023年には新駅の「虎ノ門ヒルズ駅」が本開業するなど、再開発も進む。そんな近代化の一途を辿る町の一角に、時が止まったかのように佇む、古びた日本家屋がある。ランチタイムになると、その家屋に街に溢れたビジネスパーソンが次々と吸い込まれていく。明治5年創業の蕎麦の名店「虎ノ門 大坂屋 砂場」の日常である。 2026.1.20
東京クラシック飯 美しい庭園を眺めながら食事をいただく大人の嗜み錦水で料亭デビュー 「料亭」。それはコスパ重視のぼくらにとって、最も縁遠いグルメのジャンルなのかもしれない。味はもちろん目でも食事を楽しむ。おもてなしを受けながら、庭園を愛で、ゆったり流れる時間に身を委ねる。それが料亭だ。食券を購入して、飯をかきこんだら、長居せずに席を立つ。そんな忙しない日常とは正反対の場所だと言えるだろう。しかし、ぼくらだって、いつまでも子どもじゃない。接待、会食、両家の顔合わせ…。大人の仲間入りをするときが必ず来る。だから料亭にも足を踏み入れておきたいのだ。そんなデビューに相応しい老舗の料亭が、ホテル椿山荘東京にある。料亭「錦水」である。 2026.1.20
東京クラシック飯 昭和の文豪たちが通った銀座の老舗Barは大人の社交の場 大人になったら、行きつけのバーのひとつくらい持っておきたいものだ。たとえば、デートや記念日で二軒目に寄りたいとき。行き先が居酒屋だと興醒めさせてしまう。あるいは一人で飲みたい夜もある。そんなときバーが手札にあれば、粋ではないか。それが大人の嗜みでもある。ただ、どんなバーに行くのかという問題が残る。ホテルのバーはオーセンティック過ぎて気取ってると思われるし、背伸びした感が出てしまう。そこでおすすめしたいのが、銀座の老舗バー「ルパン」だ。昭和の名だたる文豪たちが通った老舗のバーだが、路地裏にあり、しかも地下にある。まさに隠れ家的な魅力を持つバーなのだ。かつて昭和の文豪たちが通い、現在も大人の社交の場として機能する、「ルパン」を紹介しよう。 2026.1.20
大阪特集 ひとりがちょうどいい“大阪” 食べ物に旬があるように、旅にだって旬がある。「気になる!行ってみたい!」そんな場所があるなら、先延ばしせずにすぐ行動に移すべきだ。たとえば、大阪万博。友だちとの予定調整に時間がかかると、乗り遅れる可能性が高い。思い立ったが吉日。ふらっとひとりで大阪へ。大阪ならそれが可能だ。京都や奈良よりカジュアルな街だし、ひとりで楽しめる飲めるお店や、スポットもたくさんある。さあ、大阪へのひとり旅に出かけよう。 2025.7.15
大阪特集 複数回来場のリピーターが伝授するひとり万博の歩き方 大阪・関西万博は今年4月の開幕から、およそ3ヶ月が経った。10月の閉幕までちょうど半分が過ぎたところ。すでに何度も来場しているリピーターも増え、予約の取り方のコツや見どころなど、最新情報をシェアしている人もいる。これから大阪・関西万博を訪れるビギナーは、こうした情報をあらかじめ収集しておくことが大切だ。そこで、万博リピーターの賢人たちに、最新のおすすめ情報を聞いてみた。 2025.7.15
リユース品を投資対象に。世界進出を目指す 「VINTAGE BRAND TOKYO」の新たな戦略 VINTAGE BRAND TOKYO リユース・ECサイト「VINTAGE BRAND TOKYO」を運営する、株式会社トリアイナ取締役会長・三浦哲郎氏が、3年ぶり4度目の登場。この間に店舗を銀座へ移転したほか、数々の事業にも参画。店舗の売上額は4倍、利益は前年比130%増となり、グループ全体の売上は500億円を突破した。目標である1,000億円に向け、着々と前進している。努力を重ね、常に計画的に物事を進める三浦会長が50代となった今、世界を相手に勝負に出た。
商品販売から取り付け、アフターケアまで。 「エコキュート」需要拡大の成功から新たなフェーズへ エコキュート専門!住宅設備工事 室外に設置された熱をつくり出す「ヒートポンプ」と、沸かした湯を貯めておく「貯湯タンク」から構成される「エコキュート」。光熱費を抑えられることもあり、年々高騰する電気料金を背景に、設置する人が増えている。 「町の電気屋さん」からスタートした「株式会社マイスターアソシエイツ」が運営する、エコキュートの販売から設置、補助金申請サポート、アフターケアまでを担うECサイト「エコキュート専門!住宅設備工事」。約1年半で売上を伸ばし、楽天市場でのシェアNo.1を獲得するほどの成果を上げている。その背景、そして新たに準備を進めている事業について、代表・石田栄作さんに話を聞いた。
指の“本当の力”に合わせて、極上の使用感を追求 日本製プレミアムキーボード「REALFORCE」 REALFORCE Store 1980年代から業務用キーボード事業に携わる「東プレ株式会社」が、2001年に立ち上げたコンシューマー向けブランド「REALFORCE(リアルフォース)」。その優れた使用感はパソコンの利用シーンの広がりとともに支持を集め、現在も毎年のように最新の機能を搭載した新製品を生み出している。 開発から梱包までを日本製にこだわり、「打ち心地」と「耐久性」を追求し続けてきた「REALFORCE」。そのものづくりを30年以上にわたり支えてきた榎本賢貴さんに、その巧みな技術や社内の取り組み、そして今度の展望までを語ってもらった。
膨大なデータに基づくクラフトマンシップ リシャフトの先駆者だから叶う理想の一本 Teeolive芦屋店 今やゴルファーの常識となりつつある「リシャフト」。ゴルフクラブのシャフトを自分に合ったものに付け替えることで、飛距離アップや方向性の安定が期待できるのが魅力だ。TeeOlive(ティーオリーヴ)は四半世紀以上前にリシャフトに着目し、専門店として創業。丁寧かつスピーディな仕事でプロ・アマ問わず信頼される同店のこだわりに迫った。
“休養を纏う”という新しいライフスタイルベネクスが生み出す、リカバリーウェアの魅力 VENEX公式 楽天市場店 多忙な現代人から注目を集めている「リカバリーウェア」。手間をかけずに着て休むだけで疲労を回復できるアイテムとして、今や高い認知度を誇る。その火付け役となり、休養をとことん追求して商品開発を続けているのが、2025年に創業20周年を迎える神奈川県厚木市の株式会社ベネクスだ。「着て休むだけで、身体が深く休まる」。そんなシンプルで革新的な体験を科学とクラフトマンシップの両輪で形にしているが、ここに至るまでの経緯と、2030年には14.1兆円にまで拡大する試算があるというリカバリー市場の未来について、ベネクス代表の中村太一さんに聞いた。