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夏の王道トップスといえば、ポロシャツとTシャツだ。定番のスタイルだからこそ、しっかり旬を押さえたアイテムを選ぶべき。そこで今夏の半袖選びのポイントとなる5大ルールをご紹介。あなたはどれで選ぶ?

Photos:TATSUYA YAMANAKA(Q+A)
Styling:MARIKO KAWADA
Hair&Make:MICHINORI KIKUCHI
Special Thanks: Saiko CampVillage GNOME
(http://www.greatoutdoors.jp/Gnome/)、
JOHNSON TOWN、
Institut fran?ais du Japon ? Tokyo、BOHEMIANS

トレンドカラーはトップスに取り入れるといい。薄着のコーディネートとなる夏スタイルではなおさらだ。今年の流行色は、なんと言っても渋いオリーブグリーン。ミリタリーにも通ずるこの色は、スラックスに纏えばモードに、チノパンと合わせればアーステイストになり、変幻自在の魅力を放つ。

MONCLER
鹿の子ポロシャツ
2万4,300円
(ModaOnline楽天市場店)

襟と袖口のトリコロールライン使いがベースのオリーブカラーと絶妙にマッチ。胸元に輝くブランドロゴも特徴だ。

ETRO
メンズポロシャツ ウエスタンヨーク
2万7,000円
(Style-Import)

ウエスタンテイストの切り替えデザインが珍しい一枚。高いデザイン性がハイブランドならではの個性を主張する。

nano・universe
JHポロシャツ
8,500円
(stylife)

シンプルなポロシャツもオリーブカラーなら存在感もアップ。前立て部分の異素材使いがポイントの一枚。

今季目立つのが、裾も袖も長めにデザインされたTシャツ。ワイドなボディで肩を落とし、ラフな着こなしを楽しむのがトレンドだ。一見、だらしなく見えがちなこのアイテムは、ボトムス選びが肝心。ヴィンテージデニムなんてもってのほかで、白地やダブルカフスなど清潔感のあるものを選ぶといい。

まだまだ注目されているノームコア。ジェームス・ディーンのような白いTシャツにジーンズとまではいかずとも、男のカジュアルはオーセンティックなスタイルが一番格好良い。選ぶのは左胸にロゴが光るあのブランドの正統的トップス。ワンポイントものは、大人の男だから着こなせるもの。

Barbour
ポロシャツ
6,480円
(MODERN BLUE)

オイル加工のフィールドコートで有名なバブアーにもこんなポロシャツが。ワンポイントがぐっと新鮮な印象に。

BURBERRY BRIT
鹿の子半袖ポロシャツ
1万6,800円
(Il Traio)

トレンチコートの代表格といえるブランドにももちろんポロシャツはある。ロゴとおなじみのハウスチェックが品格をプラス。

LACOSTE
ピマコットンクルーネック
半袖カットソー
4,968円(JEANS STATION Store)

鮮やかなロイヤルブルーが目を引く、上質なピマコットンを使用した一枚。タイトなサイジングですっきりと着られる。

FRED PERRY
Tシャツ 半袖 メンズ
ローレル クルーネック
5,400円(ICEFIELD)

ポロシャツの定番ブランドをあえてTシャツでセレクトするのが大人の遊び心。見慣れたワンポイントもぐっと新鮮に。

ボタン全開でワイルドに、よりも今季はポロシャツのボタンは上までしっかりと留めて、清潔でちょっと几帳面に見えるくらいの演出が◎。ジャストサイズをナードに着こなす、洒落者たちが実践しているのはそんな着こなしだ。選ぶのは台襟のないタイプがベター。

Polo Ralph Lauren
CLASSIC FIT
ワンポイント ポニー ポロシャツ
6,980円(BEEF)

アースカラーを選べばより今年らしいイメージに。上質な鹿の子素材が夏の素肌に心地よい、旅行先でも手放せない一枚。

スタイルを追求していくと、どんなものも上質なマテリアルに行き着く。ポロシャツやTシャツなどの夏物でも同様だ。今季注目したいのは、ニット素材。薄手のハイゲージで肌当たりが最高に良いこれらは、醸し出す雰囲気も上品。夏トップス1枚であれ上質さにこだわり、サラリと着る。これぞ大人の嗜み。

ポロシャツ6万2,640円/クルチアーニ
(クルチアーニ 銀座店TEL:03-3573-6059)

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