GOODA
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間もなくやってくる冬本番。アウターはスタイルの印象を左右する最重要アイテムだ。だからこそとっておきの1着を慎重に選びたいもの。そこでGOODAがこの冬の本命となるアウターを5つピックアップ。寒い季節を共に過ごす頼れる相棒を見つけよう。

Photos : TATSUYA YAMANAKA(Q+A)
Styling : MARIKO KAWADA
Hair&Make : MICHINORI KIKUCHI
Special Thanks : WASH&FOLD

英国らしきトラディショナルな雰囲気。冬のビジネスカジュアルを作るなら、チェスターコートを選びたい。タイドアップではなく、ハイネックに羽織って柄を楽しむのが〇。

ami alexandre mattiussi
MANT 2BT OVERSIZE
138,240円(ARKnets)

ドロップショルダーのゆったりしたシルエットが今年らしいチェスターコート。クラシカルなツイードヘリンボーンにパリのメゾンならではのエスプリが香る。

オンオフ問わず大いに活躍してくれるのはレザージャケット。トレンドは断然、サラっと着るだけでお洒落に見えるスウェードものだが、普遍の魅力をもつボア付きやライダースの安定感も捨てがたい。

Schott
SOLID CLASSIC RACER JACKET
63,720円(Schott)

ハードな印象のライダースジャケットもシングルタイプなら取り入れやすい。やわらかいラムスキンが着込むほど肌に馴染む、長く愛用したい1着。

EMMETI
ムートン ナッパレザー B3ジャケット
140,400円(ラグラグマーケット)

クラシカルなフライトジャケットを現代的なシルエットにモディファイ。中綿入りのライナーや襟元と裾に配されたムートンで防寒性も抜群。

フライトジャケットの名作、MA-1の流行はそのまま。アメカジの基本だったこのジャケットも、今ではタイドアップに羽織るくらいがお洒落。絶妙なナード具合が上品な印象に。

ALPHA
MA-1 タイト フライトジャケット
19,224円(WIP)

トレンドのMA-1は米軍御用達レーベルから本格派のものを選びたい。日本人向けにシルエットを改良したこちらの1枚は今シーズンのキーカラー、ボルドーが印象的。

耐寒性でアウターを選ぶなら、ダウンジャケットの右に出るものはない。そのボリュームを生かし、細身のボトムスと合わせてVラインのシルエットを描くのが着こなしのコツ。

Crescent Down Works
60/40 DOWN SWEATER
89,424円(ROOMS)

アメリカのダウン専業レーベルからは、60/40クロスをボディに採用したクラシカルな1枚を。高品質なグースダウンを使用した抜群の防寒性も魅力的。

CANADA GOOSE
JASPER PARKA
97,200円(Crouka LR)

カナダ産最上級ダックダウンを使用した1枚は、日本人向けにアレンジされた美しいシルエットが特徴。コヨーテファーを施したフードが冬のムードをさらに高めてくれる。

動きやすく、冷気をシャットダウンしながらも通気。アウトドアシーンでの使用を目的としたマウンテンパーカは、働く男にとっても心強い味方だ。ジャケットスタイルでも気にせず着るのが今どき。

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