グルメ
「かぶせ茶の愛光園茶舗」がおくる、お茶と茶器でかなえる優雅なひととき
2026.09.15
「かぶせ茶」の生産量全国1位を誇る三重県水沢のお茶処で、茶葉と茶器の魅力を伝えるオンラインショップ「かぶせ茶の愛光園茶舗」。「良い茶葉と良い茶器が揃ってこそ、心地よいお茶の時間が生まれる」という思いのもと、香りと旨味豊かな「かぶせ茶」や、職人の美技が輝く手づくりの茶器の魅力を伝えている。今回は、極上の味わいと癒やしの時間を届ける逸品の魅力をお届け。
豊かな風味と澄み切ったお茶の色が際立つ
1100年以上の歴史をもつ「かぶせ茶」。収穫前に遮光して栽培することで葉緑素やアミノ酸が豊富に蓄えられ、青のりのような華やかな「覆い香」と、まろやかなうまみが引き出されるのが特長だ。澄んだお茶の色も魅力のひとつとなっている。
「新茶 かぶせ茶 50g入り 品種:茗緑」は、生産者・前田有氏が丹精込めて仕立てた銘茶だ。抹茶の原料にも使われるほど香り高い品種・茗緑を特別管理で栽培し、手摘み・初摘みで製茶した贅沢な一品。
豊潤な香りと奥深いコクが、仕事や家事の合間の気分転換にも優しく寄り添ってくれる。
茶葉本来のうまみと香りを引き立てる匠の茶器
玉光氏は、日本六古窯のひとつである常滑焼の伝統工芸士。彼が手がけた「朱筋挽き絞出し」は、胴とふただけのシンプルな構造ながら、茶葉のうまみを最大限に引き出してくれる一品だ。隙間から染み出る一滴一滴が茶葉本来の味と香りをダイレクトに伝える。鉄分を含む朱泥が渋味を抑え、うまみと甘味を引き立てる。
あわせて使いたいのは、同じく玉光氏作の「朱泥ビリ小煎茶碗」。飛びカンナによる緻密な彫り模様が特長だ。最後の一滴まで丁寧に味わうのに適したサイズで口当たりもよく、内底の白塗りがお茶の色を美しく鮮やかに映し出す。
じっくり淹れたお茶で忙しない日々に安らぎを
仕事や家事に追われ、あっという間に一日が終わってしまう日々。じっくり淹れたお茶と伝統の茶器は、そんな毎日にひと息つく時間をもたらしてくれる。一人で静かに過ごす時も、家族や大切な来客と過ごす時も、このセットと一緒に安らいでほしい。
【商品詳細】
新茶 かぶせ茶 50g入り 品種:茗緑
https://item.rakuten.co.jp/kabuse-aikoen/a001-00062/
朱筋挽き絞出し
https://item.rakuten.co.jp/kabuse-aikoen/b001-k0281/
朱泥ビリ小煎茶碗
https://item.rakuten.co.jp/kabuse-aikoen/b001-k0511/
【かぶせ茶の愛光園茶舗】
https://gooda.brangista.com/shop/2603g1568/
