ストローマグのおすすめ25選|選び方・タイプ別に解説
pc_share

    キッズ

    ストローマグのおすすめ25選|選び方・タイプ別に解説

    2026.06.15

    ストローマグは、赤ちゃんが自分で水分補給を練習するための必須アイテムだ。ストローマグの使用は、離乳食がスタートする生後5〜6か月頃から使い始めることが一般的で、2歳頃を目安に卒業する子供が多い。

    ピジョンやリッチェル、サーモス(THERMOS)など人気ブランドの製品が多数あり、どれを選べば良いか迷うもの。

    本記事では、ストローマグの選び方から2026年最新のおすすめ25選を、タイプ別に解説する。飲み口の種類・中身の漏れにくさ・素材など、チェックすべきポイントを押さえれば、赤ちゃんに合った一本を見つけられるはずだ。

    Top Image by photo AC

    ストローマグを使える時期と役割

    ストローマグは、早くて離乳食を始める生後5〜6か月頃から使い始められる。実際にストロー飲みへ移行する時期は、生後7〜8か月頃が一般的だ。そもそもストローマグを使用する目的は、「自分で容器を持ち、吸いながら飲む力を養う」点にある。子供は最初からストローを使いこなせるわけではなく、まずは「吸うと飲み物が出る」という感覚に慣れ、吸い方を覚える必要があるのだ。

    ◆スパウトタイプから段階的に移行する方法もある

    スパウトタイプは、哺乳瓶からストロー飲みへ移行する際の練習用として使われることが多い。従来は、哺乳瓶からスパウト、ストロー、コップへと段階を踏む方法が一般的だった。しかし、最近はスパウトを使わず、ストローやコップ飲みから練習を始めるケースもみられる。赤ちゃんの成長には個人差があるため、必ずしも全ステップを踏む必要はない。

    ◆ステップアップセットの購入も選択肢に

    最初からストローの練習を始める場合は、ボトル本体が共通で、飲み口のパーツだけを成長に合わせて付け替えられる「ステップアップセット」を選ぶと良い。ピジョンやリッチェルなどの主要ブランドは互換パーツを展開しており、買い替えのコストや手間を減らせる点が大きなメリットだ。

    ◆月齢は目安に、赤ちゃんの成長に合わせよう

    練習を始める時期や上達のスピード、卒業のタイミングには個人差がある。あくまでも月齢は目安であり、焦らずゆっくり見守ることが重要だ。6か月を迎えたばかりであれば、まずはスパウトタイプから試し、飲む動作に慣れてからストローへ移行する方法もある。

    ストローマグの選び方の5ポイントをチェック

    ストローマグの選び方の5ポイントをチェック

    photo by Compagnons on Unsplash

    ストローマグ選びで失敗しないためには、赤ちゃんの月齢と用途に合ったポイントを事前に押さえておく必要がある。「飲み口のタイプ」「漏れにくい構造」「容量」「手入れのしやすさ」「ハンドルの形状」「素材」の6点が主なチェック項目だ。それぞれの違いを理解することで、購入後に使いにくいと感じるリスクを減らせる。

    飲み口のタイプ:スパウト・ストロー

    飲み口のタイプは、赤ちゃんの月齢と吸う力に合わせて選ぶことが最優先だ。タイプを間違えると飲み物を上手く飲めず、練習が進みにくくなる。

    飲み口には大きく「スパウトタイプ」と「ストロータイプ」の2種類がある。

    タイプ特徴対象月齢の目安
    スパウトタイプ幅広の飲み口。傾けると自然に液体が出るため吸う力が不要生後5〜6か月頃
    ストロータイプ細いストローを吸って飲む。唇を閉じて吸う力が必要生後7〜8か月頃

    スパウトマグは哺乳瓶に近い飲み口で、弱い力でも飲みやすい構造になっている。哺乳瓶からの移行ステップとして取り入れる家庭が多い一方、最近は、スパウトを使わず、最初からストローマグやコップ飲みの練習を始めるケースもみられる。

    ただし赤ちゃんの成長には個人差が大きく、生後5〜6か月ではスパウトから始め、7〜8か月頃にストロータイプで練習するのが標準的な流れとされている。

    ◆素材はシリコン製がおすすめ

    ストローは先端が柔らかく太めのシリコン製を選ぶと、くわえやすく吸いやすい。また、寝転んだ姿勢でも飲めるよう、先端に重りが付いた「重り付きストロー」は、姿勢が安定しない月齢の赤ちゃんに向いている。近年は、吸ったときだけストロー先端のスリットが開く「スリット構造」を採用した製品も増えており、漏れ防止につながる点も特徴だ。

    漏れにくさ:空気弁やパッキン、ストローの工夫

    漏れにくさ:空気弁やパッキン、ストローの工夫

    photo by Lisa Victor on Unsplash

    移動中にストローマグの容器がゆるみ、バッグの中でこぼれるトラブルを防ぐには、漏れにくい構造のモデルを選ぶことが重要だ。

    多くのストローマグには、マグ内部の空気圧を調節するための「空気穴」がついている。飲み物漏れの多くはこの空気穴が原因であり、フタを閉めた際に空気穴をしっかり塞げる密閉性の高い製品を選ぶと漏れを防ぎやすい。

    ◆中身の漏れにくい3つの構造

    漏れにくさを左右する主な構造は以下の3点だ。

    【空気弁(バルブ)付き】

    フタを開けると同時に内部の圧力が抜けるため、吹き出しを防止できる。

    【パッキン一体型のフタ】

    閉めた際にパッキンが均一に密着し、傾けても中身が出にくい。

    【ストロー逆流防止スリット】

    ストロー内部にスリット(切れ込み)が入っており、吸わない状態では中身があふれ出ない設計。

    空気穴のみのタイプは、傾けただけで中身が漏れる場合があるため注意が必要だ。一方、空気弁や逆流防止構造を採用した製品は、飲み物がこぼれにくく、持ち運び時にも扱いやすい。温度変化や振動による吹き出しを抑えやすい点もメリットだ。パーツ構造が比較的シンプルで、洗いやすい製品も多くある。

    ◆外出時にこぼれにくい構造かどうかをチェック

    クルマでの外出やベビーカーでの移動中、公園での水分補給など、マグを傾けたり振動が加わったりしやすい。外出用途では、逆さにしても飲み物がこぼれにくい構造かどうかを確認しておこう。ワンタッチでフタをロックできる機能があれば、鞄の中で誤ってフタが開くトラブルも防ぎやすい。気になる商品があれば、購入前のレビューで確認しておくと安心だ。

    また、ストローやパッキンは消耗しやすいため、交換パーツを購入しやすいブランド製の物を選ぶと長く使いやすい。

    容量:月齢と身体の大きさで選ぶ

    ストローマグの容量は、赤ちゃんの月齢や飲む量に合わせて選びたい。容量が大きいほど飲み物を入れた際の重量が増えるため、月齢が低いうちは持ちやすさも重要なポイントになる。

    一般的なストローマグの容量の目安は以下の通りだ。

    容量の目安向いているシーン
    150〜200ml前後ストロー飲みを始めたばかりの赤ちゃんや、持ちやすさを重視したい場合
    200〜300ml前後飲む量が増えてきた赤ちゃんや、外出時の使用が多い場合

    ストロー飲みを始める時期向けの製品には、200ml前後の容量を採用している物が多い。容量が大きいほど長時間の外出には便利だが、その分重量も増えるため、赤ちゃんが自分で持ちやすいかどうかも確認しておきたい。

    また、赤ちゃんによって飲む量には個人差がある。1回の水分補給で大量に飲むケースは多くないため、容量選びに迷った場合は、持ちやすさと容量のバランスが取りやすい200ml前後を目安にするとよい。

    ◆赤ちゃんの一日の水分量の目安をチェック

    なお、サーモスの公式サイトによると、乳児に必要な一日の水分量の目安として体重1kgあたり120〜150mlという基準が紹介されている。体重6kgの赤ちゃんであれば一日700〜900mlが目安となるが、これは食事で摂取できる水分量も含んだ数値だ。マグ1本の容量はあくまで1回分の補給量として選べばよく、容量を過剰に大きくする必要はない。

    出典:サーモス 赤ちゃんの正しい水分補給は?保冷専用「まほうびんのベビーストローマグ」を使ってみました

    手入れのしやすさ:衛生面を保ちやすい

    手入れのしやすさ:衛生面を保ちやすい

    photo by photo AC

    ストローマグの手入れのしやすさは、衛生面を保つため欠かせない。毎日洗いやすい設計かどうかを確認しておこう。ストローマグは構造上、パッキンの裏側やストロー内部に汚れが溜まりやすく、洗浄不足が続くとカビや臭いの原因になりやすい。パーツが多いほど隅が汚れやすいため、忙しい育児中の手間が増えてしまう。

    洗いやすいマグを選ぶ際のチェックポイントは下記の通りだ。

    【パーツ数が少ない】

    分解・組み立ての工程が減り、毎日の洗浄がスムーズになる。

    【パーツが大きい】

    ブラシや手が届きやすく、隅々まで洗える。

    【広口設計】

    手を入れてスポンジで洗いやすく、底面まで届きやすい。

    【食洗機対応】

    フタ・本体・ストローをまとめて洗えるため、時短につながる。

    【消毒方法の選択肢が多い】

    煮沸・電子レンジ・薬液の3種類に対応していると状況に応じて使い分けられる。

    ◆パーツ数の少なさと注ぎ口の広さを重視

    洗いやすい商品を選ぶポイントは、パーツ数が少なく注ぎ口が広いことだ。ストローとパッキンが一体型になっているモデルは、細かな部品を紛失しにくく、組み立ても簡単。ストロー内部はブラシでも汚れが残りやすい箇所のため、専用ストローブラシが付属している製品や、別売りブラシが入手しやすいブランドを選ぶと清潔に保ちやすい。

    ◆交換用パーツの豊富なメーカー製を選ぶのも◎

    ストローやパッキンは赤ちゃんが噛むことで傷みやすい消耗品だ。ピジョン・リッチェル・コンビなど、交換用パーツを単品購入しやすいブランドを選ぶと、本体を買い替えず長期間使いやすい。

    ハンドルの形状:赤ちゃんの握りやすさを重視

    ハンドル:赤ちゃんの握りやすさを重視

    photo by Stor SL on Unsplash

    月齢が低い赤ちゃんほど、両手でしっかり掴める形状のハンドルが重要だ。マグを落とさず安定して持つためには、握りやすさと重量のバランスが重要になる。

    月齢が低い赤ちゃんには、ハンドル付きのストローマグが向いている。しっかり持てるとマグを落とさずに最後まで飲みやすい。最近はハンドルのみ取り外せるタイプも多く、赤ちゃんから幼児期まで長く使用できる製品が増えている。

    ハンドルを選ぶ際のポイントは次の通りだ。

    【細めで短いグリップ】

    小さな手でも指が届き、安定して握れる。

    【両側ハンドル】

    両手で支えられるため、飲む姿勢が安定しやすい。

    【ハンドル幅】

    ハンドルの直径や間隔は製品ごとに異なり、2〜3cm程度の細めグリップは小さな手でも握りやすい。ハンドルの間隔が広すぎると握りにくい場合がある。

    【取り外し可能】

    成長に合わせてハンドルなしに移行でき、長期間使える。

    【軽量設計】

    内容物を含めた重量が子供の力に合っているか確認する。

    ◆月齢が低いうちは軽量なプラスチック製がおすすめ

    ステンレス製マグはプラスチック製より本体が重く、飲み物を入れるとさらに重量が増す。月齢が低いうちは、軽量なプラスチック製のハンドル付きモデルから始めると扱いやすい。

    本体の素材・機能:使用シーンで選べる

    ストローマグは、素材によって重量や保冷性能、扱いやすさが大きく異なる。家で使うのか、外出で使うのかによって適したタイプも変わるため、使用シーンに合わせて選ぶことが重要だ。

    主な素材の違いは以下の通りだ。

    素材特徴向いている使用シーン
    ポリプロピレン(PP)軽量で割れにくい。電子レンジ・食洗機・煮沸消毒に対応した製品が多い家庭での日常使い・練習用
    トライタン(コポリエステル樹脂)透明度が高く、中身が見やすい。傷や臭いが付きにくい外出・デザイン重視
    シリコン柔らかく、落としても割れにくい初期練習・壊れにくさ重視
    ステンレス(真空断熱)保冷性能が高く、飲み物の温度を保ちやすい。臭い移りもしにくい夏場の外出・長時間移動

    【ポリプロピレン製は軽量で普段使いにおすすめ】

    ポリプロピレン(PP)製は軽量で、月齢が低い赤ちゃんでも持ちやすい。消毒方法の選択肢も多く、ストロー練習を始めたばかりの時期に扱いやすい素材だ。プラスチック製を選ぶ際は、BPAフリー(ビスフェノールA不使用)表記も確認しておきたい。

    【見栄えの良いトライタン製も増加中】

    近年は、透明度が高いトライタンを採用したモデルも増えている。飲み物の残量が見やすく、ガラスのような見た目ながら軽量で割れにくい点が特徴だ。

    【破損しにくいシリコン製】

    近年は、本体全体に柔らかいシリコン素材を採用したストローマグも増えている。落としても割れにくく、外出用として人気だ。

    【ステンレス製は夏場の使用におすすめ】

    一方、ステンレス製は真空断熱構造を採用したモデルが多く、冷たい飲み物の温度を長時間キープしやすい。特に夏場の車移動や公園、ベビーカーでの外出時に便利だ。臭い移りもしにくいため、麦茶などを入れて使いやすい。

    ただし、ステンレス製は本体重量が重く、飲み物を入れるとさらに負荷が増える。月齢が低いうちは両手でも持ちにくい場合があるため、赤ちゃんの握力や体格に合わせて選びたい。

    ◆ロック機能の有無をチェックしよう

    持ち運び用途ではロック機能の有無も重要だ。ワンタッチロック付きの製品は、バッグの中でフタが開くトラブルを防ぎやすく、漏れ対策にもつながる。

    タイプ別、ストローマグのおすすめ25選

    タイプ別、ストローマグのおすすめ25選

    photo by photo AC

    おすすめのストローマグをタイプ別に25種類紹介。赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて、最適な吸い口の製品を選べるよう、水分補給の練習ができるスパウトタイプから7選、ストローでの吸い方を覚えた時期から幼児期まで長く活躍するストロータイプから18選を厳選した。

    スパウトタイプのおすすめ7選

    スパウトタイプは、ストローマグへ移行する前の練習用として人気がある。最近は、スパウトとストローの両方に対応したステップアップ型も増えており、成長に合わせて長く使いやすい。ここでは、人気のスパウトタイプ7選を紹介する。

    1.【b.box】(ビーボックス)スパウトカップ 240ml

    b.box ビーボックス スパウトカップ 240ml

    参考価格:2,090円/photo by 楽天市場

    哺乳瓶からスムーズに移行しやすい設計を採用したスパウトカップだ。柔らかいシリコン製の飲み口を採用しており、口に入れた際の違和感が少ない。ハンドル付きのため、赤ちゃんでも両手で持ちやすい点が特徴だ。フタはカバーで覆えるため、外出時に飲み口を清潔に保ちやすい。飲み口は裏から取り外せ、手入れのしやすさも魅力。

    商品詳細はこちら

    2.【Richell】トライ スパウトマグ ピンク(P)

    リッチェル|Richell トライ スパウトマグ ピンク(P)

    参考価格:1,287円/photo by 楽天市場

    Richell(リッチェル)の「トライ」シリーズのスパウトタイプ。口にくわえやすい柔らかい飲み口を採用しており、哺乳瓶からの移行練習に適している。パーツ数が少なく、分解しやすいため毎日の手入れもしやすい。食洗機・煮沸・薬液消毒に対応している点も使いやすいポイントだ。ウサギやハートのイラストが描かれた、ポップなデザインも魅力。

    商品詳細はこちら

    3.【magmag】 3種のコップ&ストローセット

    magmag成長実感 3種のコップ&ストローセット

    参考価格:2,508円/photo by 楽天市場

    ピジョンの人気シリーズ「magmag」のセットモデル。スパウトのようなはむはむストロー・ごくごくストロー・コップ飲み用パーツが付属しており、赤ちゃんの成長に合わせて段階的に練習を進められる。飲み口パーツだけ交換できるため、本体を長く使いやすい点もメリットだ。ハンドルは小さな手でも握りやすい角度に設計されている。はじめてマグを購入する家庭でも、ステップアップしやすい構成になっている。

    商品詳細はこちら

    4. 【Richell】トライ マグセットプレミアム

    トライ マグセットプレミアム リッチェル

    参考価格:5,500円/photo by 楽天市場

    スパウトからストロー、コップ飲みまで一式揃えたい場合に便利なセットだ。飲み口パーツを交換するだけで使い方を変えられるため、成長に合わせて長く使いやすい。ストロー飲み用パーツには漏れにくい構造を採用しており、外出用途でも扱いやすい点が魅力。リッチェルらしくパーツ構造が比較的シンプルで、洗浄しやすい点も特徴だ。

    商品詳細はこちら

    5. 【b.box】(ビーボックス )4WAYマグ ステップアップマグセット ギフトBOX

    bbox 4WAYマグ ステップアップマグセット ギフトBOX

    参考価格:4,950〜7,764円/photo by 楽天市場

    4種類の飲み口を付け替えることで、ティート・スパウト・ストロー・トレーニングカップとして使える4WAY仕様のセットだ。重り付きストローを採用しているため、マグを傾けても飲みやすい。ハンドルは取り外し可能で、成長に合わせて使い分けられる。ギフトBOX仕様になっており、出産祝いとしても人気が高い。パーツ交換で長期間使える点は、コスト面を重視したい家庭にも向いている。

    商品詳細はこちら

    6. マグマグコロン スパウト|5か月頃~ ピジョン

    マグマグコロン スパウト|5か月頃~ ピジョン

    参考価格:1,430円/photo by 楽天市場

    生後5か月頃から使いやすいスパウトタイプのマグだ。丸みのあるハンドル形状を採用しており、赤ちゃんの小さな手でも握りやすい。飲み口は柔らかいシリコン製で、哺乳瓶に近い感覚で使いやすい点が特徴だ。フタ付きのため、持ち運び時に飲み口を保護しやすい。ピジョンは交換パーツも比較的入手しやすく、長期間使いやすいブランドとして人気がある。

    商品詳細はこちら

    7. 【Vulli】(ヴュリ)キリンのソフィー _マスコットカップ クラシック

    キリンのソフィー マスコットカップ クラシック ヴュリ Vulli

    参考価格:2,860円/photo by 楽天市場

    フランス発ブランドVulli(ヴュリ)のマスコット「キリンのソフィー」のカップ。柔らかい飲み口を採用しており、赤ちゃんでもくわえやすい。カップ本体は軽量設計のため、初めてマグを持つ時期でも扱いやすい。ソフィーのマスコットが付属しており、見た目のかわいらしさも人気の理由だ。赤ちゃんの手でも握りやすい設計で、押すと「キューキュー」 という優しい音が鳴るのも嬉しい。

    商品詳細はこちら

    ストロータイプのおすすめ18選

    ストロータイプは、自分で吸って飲む練習を始めたい時期に活躍する。最近は、漏れにくさや保冷性能、手入れのしやすさにこだわったモデルも増えている。ここでは、人気ブランドを中心に、外出用や食洗機対応モデルなど用途別におすすめを紹介する。

    8. 【nenne-futurum 】日本製 ストローマグ

    nenne-futurum 日本製 ストローマグ マグ

    参考価格:2,640円/photo by 楽天市場

    シンプルなデザインと柔らかい色合いが特徴の日本製ストローマグだ。赤ちゃんがくわえやすい、シリコン製ストローを採用している。両手ハンドル付きのため、飲む姿勢を安定させやすい点も魅力だ。シンプルなパーツ構造のため洗いやすく、毎日使いやすい。軽量設計のため、自分で持つ練習を始めたい時期にも向いている。

    商品詳細はこちら

    9. 【Berpy】 ぷっくりマグ ベビー用 マグ シリコン

    Berpy ぷっくりマグ ベビー用 マグ シリコン

    参考価格:2,300〜2,980円/photo by 楽天市場

    柔らかいシリコン素材を採用したベビーマグ。落としても割れにくく、テーブルや床を傷つけにくい点が特徴だ。丸みのあるハンドル形状で、小さな手でも持ちやすい。電子レンジ・食洗機対応モデルのため、手入れしやすい点も魅力だ。ストローにはストッパー付きで、引っ張っても抜けることがなく、フタもしっかりと固定できる点が嬉しい。柔らかい素材感を重視したい家庭に向いている。

    商品詳細はこちら

    10. 【b.box】シッピーカップ 漏れない ストローマグ 240ml

    ビーボックス シッピーカップ 漏れない ストローマグ 240ml

    参考価格:2,420〜5,135円/photo by 楽天市場

    b.box(ビーボックス)を代表する人気ストローマグだ。重り付きストローを採用しており、マグを傾けても飲みやすい。吸ったときだけ飲み物が出やすいスリット構造を採用しているため、漏れにくさも備えている。ハンドル付きで小さな手でも持ちやすく、フタはスライド式で飲み口を清潔に保ちやすい。外出用として選ばれるケースも多いアイテムだ。

    商品詳細はこちら

    11.【Combi】(コンビ ) 6か月から ラクマグ

    コンビ Combi 6ヶ月から ラクマグ

    参考価格:1,496円/photo by 楽天市場

    コンビ独自の「漏れないストロー」構造を採用した人気シリーズ。空気弁とパッキン構造により、中身が漏れにくい設計になっている。飲み口の先端がふっくらとした形状のため、赤ちゃんが吸いやすい。ハンドルは握りやすい角度に設計されており、飲む姿勢を安定させやすい。パーツ数も比較的少なく、手入れしやすい点が特徴だ。

    商品詳細はこちら

    12. 【アクリア】 おでかけストローマグKN(底カバー付)

    アクリア おでかけストローマグKN(底カバー付)320

    参考価格:1,870円/photo by 楽天市場

    外出用途を意識した設計のストローマグ。底部分にシリコンカバーが付いており、テーブルへ置いた際の衝撃や傷つきを軽減しやすい。トライタン製のため透明度が高く、中身をチェックしやすい。ワンタッチオープン式で、片手でもフタを開けやすい点も便利だ。軽量設計のため、380mlの容量のわりに持ちやすい。

    商品詳細はこちら

    13. 【kawaii&born】ねこマグ_食洗器対応 シリコン ストローマグ

    ねこマグ 食洗器対応 シリコン ストローマグ kawaii&born

    参考価格:2,310円/photo by 楽天市場

    ねこ型デザインが特徴的なシリコン製ストローマグだ。柔らかいシリコン素材を採用しているため、落としても割れにくい。食洗機に対応しており、ふたごと丸洗いができて、手入れのしやすさも魅力となっている。ハンドル付きで小さな手でも持ちやすく、初めてのストロー練習にも向いている。お洒落なくすみカラーは落ち着いた雰囲気を放ち、デザイン性を重視したい家庭にも人気がある。

    商品詳細はこちら

    14. ベビー ストロー マグ パンプキン シリコン

    ベビー ストロー マグ パンプキン シリコン

    参考価格:500〜2,000円/photo by 楽天市場

    コロンとした愛らしい、かぼちゃ型のデザインを採用したシリコン製マグ。柔らかい素材のため、落下時の衝撃を軽減しやすい。逆止弁を備えたストロー部分もシリコン製で、赤ちゃんでもくわえやすい設計になっている。軽量設計のため、小さな子供でも持ちやすい。丸みのあるフォルムで、テーブル上でも転がりにくい点が特徴だ。

    商品詳細はこちら

    15. 【Richell】マグ ストローマグ トライ

    マグ ストローマグ リッチェル トライ

    参考価格:3,480円/photo by 楽天市場

    トライシリーズのストローマグで、真空断熱構造を採用しており、飲み物の適温をキープできる。漏れにくい構造を採用しており、外出時でも使いやすい。飲み口はやわらかいシリコン製で、ストロー練習を始めたい時期にも向いている。ボトル部分以外は食洗機・煮沸・薬液消毒に対応している。別売りのコップマグパーツを取り付ければ、成長に合わせて長く使用できる。

    商品詳細はこちら

    16.【Richell】トライ_もれない保冷ストローマグ 450

    トライ もれない保冷ストローマグ 450リッチェル

    参考価格:4,620円/photo by 楽天市場

    真空断熱構造を採用した保冷対応モデル。450mlの大容量タイプのため、外出時間が長い日でも使いやすい。ロック付きフタを採用しており、鞄の中で誤開封しにくい点も特徴。ハンドルには角度がつけられており、手前に傾いているため持ちやすい。夏場の外出用として人気が高いシリーズだ。

    商品詳細はこちら

    17. 【サーモス】ベビーストローマグ 無地 まほうびん

    サーモス ストローマグ 魔法瓶 水筒 まほうびんのベビーストローマグ

    参考価格:3,980円/photo by 楽天市場

    サーモス独自の真空断熱構造を採用したベビーストローマグ。保冷性能が高く、冷たい飲み物の温度をキープしやすい。ワンタッチオープン式を採用しており、外出先でも使いやすい設計だ。ハンドルは取り外し可能で、成長に合わせて長く使える。交換用ストローやパッキンも販売されており、メンテナンスしやすい点も特徴だ。

    商品詳細はこちら

    18. ベビーストローマグ ステンレス 1歳 2歳にオススメ

    水筒 ベビー ストロー 1歳 2歳 保冷 ベビーマグ ステンレス

    参考価格:3,790円/photo by 楽天市場

    ステンレス真空断熱構造を採用した保冷対応モデル。保冷性能を重視したい家庭に向いている。手前に傾斜したハンドルにより、小さな手でも持ちやすい。ロック機能付きのフタを採用しており、持ち運び時に開きにくい点も特徴だ。底部を保護できるシリコン製のカバー付きで、外出時の使用にも向いている。

    商品詳細はこちら

    19. 【サーモス】子供用ストローマグ 保冷 名入れ 350ml

    サーモス マグ ストローマグ 保冷 350ml

    参考価格:5,370〜11,350円/photo by 楽天市場

    サーモス製ストローマグで、真空断熱構造により飲み物の冷たさを保ちやすい。ワンタッチオープン式を採用しており、外出時でも使いやすい。デザインバリエーションも豊富で、周囲とかぶりにくい点もポイントだ。名入れサービスを利用できるため、ギフト用として選ばれるケースも多い。

    商品詳細はこちら

    20. 【サーモス】ベビーストローマグ 250ml

    サーモス FJT-250BCRM ベビーストローマグ

    参考価格:3,700円/photo by 楽天市場

    250ml容量を採用したコンパクトモデル。軽量設計で持ち運びやすく、小さめサイズのため初めて保冷マグを使う時期でも扱いやすい。真空断熱構造により、冷たい飲み物の温度を保ちやすい。ハンドル付きで両手持ちしやすく、飲む姿勢を安定させやすい点も魅力だ。かわいいミッフィーのイラストも嬉しい。

    商品詳細はこちら

    21. 保冷 ステンレス ストローマグ 350ml

    保冷 ステンレス ストローマグ 350ml

    参考価格:2,695円/photo by 楽天市場

    ワンタッチでフタが開くストローマグ。両手ハンドル付きのため、生後7か月頃からストローを使って飲む練習に向いている。フタにはロック機能が備わっており、バッグの中で誤って開きにくい点も特徴。折り畳み式のハンドルを採用し、持ち運ぶ際の邪魔になりにくい。成長に合わせてハンドルからショルダーベルトに取り換えられ、長く愛用できる。

    商品詳細はこちら

    22.【BONBO】ストローマグ 260ml

    BONBO ボンボ ストローマグ 260ml

    参考価格:2,080円/photo by 楽天市場

    「KINTO」のベビーライン「BONBO」(ボンボ)シリーズのストローマグ。落ち着いたカラーとシンプルなデザインが特徴となっている。ストロー部分は柔らかい素材を採用しており、赤ちゃんでも使いやすい。片手持ち用のハンドル付きで、日常使いしやすいサイズ感も魅力だ。デザイン性を重視したい家庭にも人気がある。

    商品詳細はこちら

    23. 【グロミミ】ステンレスストローマグ 保冷

    ステンレスストローマグ 保冷

    参考価格:5,220 〜 5,580円/photo by 楽天市場

    韓国のベビーブランド「グロミミ」の、二重真空断熱構造を採用した保冷対応ストローマグ。ステンレス製のため、冷たい飲み物の温度をキープしやすい。360°回転するハンドルはどの方向からでも持ちやすく、赤ちゃんが快適に飲める。ロック付きフタにより持ち運びしやすく、外出用に適したつくりになっている。200ml~300mlを取り揃え、1歳以降にも使いやすい。

    商品詳細はこちら

    24. 【meroware】 ベビー マグボトル 270ml

    meroware ベビー マグボトル 270ml

    参考価格:4,250円/photo by 楽天市場

    シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴のストローマグ。三層の断熱構造を採用しており、保冷性能にも対応している。ハンドル付きで小さな手でも持ちやすく、着脱式のため成長に合わせてボトルとして使い続けられる。パーツは分解しやすく、手入れしやすい構造になっている。デザイン性と機能性を両立したい家庭におすすめだ。

    商品詳細はこちら

    25. 【OXO Tot】(オクソートット) ストローカップ

    OXO Tot オクソートット ストローカップ

    参考価格:2,860円/photo by 楽天市場

    ストロー内部に逆止弁を搭載しており、逆流や漏れを防ぎやすい構造のストローマグ。ストローにはアーモンド形の飲み口を採用し、赤ちゃんのあごにフィットして飲みやすい。ハンドルは小さな手でも握りやすい形状になっている。フタ付きのため、外出時でも飲み口を清潔に保ちやすい。パーツ構造が比較的シンプルで洗いやすい点も特徴だ。

    商品詳細はこちら

    赤ちゃんに合ったストローマグを選ぼう

    ストローマグは、赤ちゃんが自分で飲む力を身につけるためのアイテムだ。ただし、月齢や成長スピードには個人差があるため、「何か月ならこれを選ぶ」という正解はない。まずは、飲みやすい飲み口か、持ちやすい重さか、毎日洗いやすいかを基準に選ぶことが大切だ。

    特に初めて購入する場合は、軽量なプラスチック製や、スパウト・ストローを付け替えられるステップアップタイプが扱いやすい。外出が多い場合は、漏れにくいロック機能付きや保冷対応モデルも便利だ。

    ストローマグ選びで迷った際は、「赤ちゃんが無理なく使えるか」と「自分たちで手入れをしやすいか」の両方を確認しよう。毎日使いやすい1本を選ぶことで、水分補給や飲む練習をスムーズに進めやすくなる。

    ※価格は変動する可能性があります

    sp_share
      • 特集・100人の外遊び

        特集・100人の外遊び

        「さて。今日は、どこで何しよう?」そんな独り言が、ふと口をついて出る季節。 灼熱の夏が来る前の、今が一番わがままになれる時かもしれない。今回は、あらゆるフィールドを自分の色で楽しむ100人の日常を覗いてみた。プロが命を預ける最新ギアから、街歩きを彩る偏愛アイテム、そして彼らがふらりと訪れる秘密の場所まで。100通りの外遊びの中に、あなたの人生を彩るきっかけがあるかも。

        特集・100人の外遊び
      バックナンバー