GOODA
vol.24 INDEX

シャツ2万3,760円/レインストゥディオ(レインストゥディオ二子玉川店TEL:03-6805-6240)、ボーダーTシャツ1万3,824円/デンハム(デンハム ジャパンTEL:03-3496-1086)、シューズ1万584円/ロン ディノ—(グリニッジ ショールームTEL:03-5774-1662)、ネックレス3,780円/ナラティブ・プラトゥーン(ロジェTEL:042-316-3525)

年々、着実にバリエーションが広がっているイージーパンツ。力の抜けた佇まいを演出できるので、夏にはもってこいだ。トレンドを押さえたこだわりの一本を手にいれよう。

BURKMAN BROS
バークマン ブラザーズ
2万1,060円/バークマン ブラザーズ
(ジェットン ショールームTEL:03-6804-1633)

ピタピタはもはや野暮!
パンツも“ちょいゆる”が気分

トップスでもパンツでも、脱力感を演出するちょいゆるシルエットが今季のキーワード。よってイージーパンツなど、ヒップ回りに若干ゆとりが設けられたシルエットが今年らしいというわけだ。

リラックスブーム到来で
イージーパンツが主役級。

ここ数年続くリラックスムードはこの夏も健在。そんな風潮を象徴するように、パンツは穿き心地が楽チンなイージーパンツが台頭。着こなしに1点投入するだけで心地よいラフさを演出できる。

楽チン派のハートを掴む
ウエストのドローコード仕様

イージーパンツのアイコンともいうべき腰のドローコード。通常のパンツと比べても、ウエスト回りの楽チンさは格別だ。また、着こなしにスパイスをきかせる効果もある。

この夏のイージーパンツの
シンボルはずばり裾リブ!

裾に向かってだんだん細くなり、さらに裾にリブが設けられているイージーパンツが断然今年っぽい。脚がすっきりして見えるうえ、サンダルやスニーカーの存在感を際立たせることができる利点も。

いかにも新品風よりも
味のある素材でこなれ感を

素材は加工などによってクッタリとした風合いのものがグッド。スウェットやストレッチコットンが主流だが、周囲と差をつけたいなら、西海岸のサーファーが好むサマーコーデュロイも狙い目。

相性抜群のアイテムをふんだんに使い
リラックス感を楽しむ

イージーパンツのリラックスムードを活かすなら、グラッフィックTシャツで遊びたい。ホワイトボディのTシャツに白いハットのコーディネートは、今季のトレンドど真ん中。スポーティに転びすぎたスタイルを、チェックシャツの腰巻きなどで、洒落感をプラスα。

Tシャツ6,480円/ウィニッチ アンド コー(ウィニッチ アンド コーTEL:03-6321-1364)、腰に巻いたチェックシャツ2万3,760円/エージー(エージー ジャパンTEL:03-3479-5260)、スニーカー1万7,280円/ミュニック(アドナスト ミュージアムTEL:03-5428-2458)、バケットハット4,536円/ブラック フライズ(カロッツェリアジャパンTEL:03-3863-5297)

キレイ目なトップス選びで
クリエイターさながらの着こなし

ミドルコートとベストをイージーパンツに羽織れば、アーティスト風のコーディネートが完成。ハットだと“やりすぎ感”が出てしまうため、ヘッドウェアはニットキャップくらいがちょうどいい。夏のエアコンが効いた室内はもちろん、初秋になっても違和感がない夏秋コーデだ。

ジャケット4万8,600円、ベスト3万1,320円、ニットキャップ1万1,880円/以上すべて、ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツTEL:03-5457-5637)、Tシャツ7,452円/ミクスタ(メイデン・カンパニーTEL:03-5410-9777)、オペラシューズ2万1,600円/アルコレッタ パドローネ(アドナストTEL:03-5456-5821)、ポケットに挿したメガネ3万240円/ステディー(ブリンク・ベースTEL:03-3401-2835)

力の抜けた佇まいが魅力のイージーパンツ。ちょいゆるシルエットと裾リブで、今年顔の1本を手に入れよう。