シーン別にキッズコーデを提案!親子で楽しむBOY&GIRL スマートルック

さまざまなアイディアが生まれ、多くの人が趣味として楽しんでいるDIY。
でも、なかなか最初の1歩が踏み出せないという声もよく耳にします。ならば、
ということで、今回GOODA編集部が超簡単ディスプレイ用インテリアDIYに挑戦。
誰でも簡単に真似できるので、DIY初心者の方もぜひ挑戦してみてください! Photo/TATSUYA IRIE Styling/MASUMI YAGYU
Edit&Text:KAZUYUKI NOMURA

監修/スタイリスト・柳生ますみさん

ストリート系をベースに数々の雑誌やカタログでスタイリングを手掛ける。そのセンスの良さからファッションはもちろん、インテリアや空間プロデュースも得意にしている。

本棚上の壁面スペースが寂しいので、小物を収納でき、さらに見せる収納にもなるスペースにしたいと考えました。とはいえ、電動工具などは揃っておらず、難しいことはできない…。ということで目をつけたのが「すのこ」を使ったDIY。このちょっと寂しい壁面を「すのこ」2枚を使って西海岸風の見せる収納をつくりました! 壁に穴をあけたりもしないので、賃貸のマンション住まいの方もご安心あれ。

今回用意した「すのこ」は大、中サイズの2枚。これでウォールシェルフと帽子掛けをつくります。「すのこ」は楽天市場やホームセンターなどで簡単に手に入るいたって普通なもの。予算は全て合わせて1万円程度です。

本棚上の壁面スペースが寂しいので、小物を収納でき、さらに見せる収納にもなるスペースにしたいと考えました。とはいえ、電動工具などは揃っておらず、難しいことはできない…。ということで目をつけたのが「すのこ」を使ったDIY。このちょっと寂しい壁面を「すのこ」2枚を使って西海岸風の見せる収納をつくりました! 壁に穴をあけたりもしないので、賃貸のマンション住まいの方もご安心あれ。

木材を使ったDIYに欠かせないのが、ニス。木目を活かしながら、表面を保護してくれるのでマストで塗りたいところですが、種類もさまざまあり、仕上がりもそれぞれ特徴があります。今回、ウォールシェルフにしたかったので、しっかりと木材を着色でき、なおかつ表面を保護してくれる油性のウレタンニスをチョイスしました。帽子掛けのほうはまた違ったテイストにしたかったので、ペンキを塗っています。

RUSTINS
ポリウレタン カラード
バーニッシュ

あらゆる木製のインテリアを保護してくれる、イギリスの油性ウレタンニス。表面はツヤ消し仕上げの自然な色合いなので、西海岸風テイストにしたい人にもオススメ。

Olde Century Colors
シュミレート・ミルク・
ペイント

1800年代、アメリカ開拓時代の塗料の質感を現代の原料で忠実に再現した水星ツヤ消しペンキ。「サラトガ・ブルー」はカントリー調の素朴なカラーが特徴。

カラーもさまざまあり、試しに2つを塗り比べてみました。今回使ったのは写真右のウォルナット。写真左のパインだとまた全然仕上がりが変わってきます。好みに応じて使い分けましょう。

こちらはペンキを塗ってみたもの。使うのは上の3枚なので、使わない部分はノコギリで切りました。ヴィンテージの雰囲気を出したかったので、敢えてムラのある感じで塗っています。

ニスとペンキを塗った「すのこ」をとりあえず置いてみました。帽子掛けにはフックを付けています。ウォールシェルフ、帽子掛けともにヒモを通し、市販の壁掛けを使って固定しましたが、かなりいい雰囲気! ここからディスプレイしていきます。

ニスやペンキが乾いたら、さっそく西海岸風になるようディスプレイしていきます。
ちょっとした小技でガラリと雰囲気が変わるので、ぜひ真似してみてください。

かなり寂しかった壁面が、ご覧のようにオシャレな西海岸風に! 小物の収納場所としてもバッチリです。ニスやペンキを乾かす時間を除けば、所要時間は1時間もかかりませんでした。何気ないものでも、壁面に飾ることでお洒落なディスプレイになるので、DIY初心者の方もぜひ試してみてください!