究極のタイパで本物を味わう。外食超えの満足度を叩き出す「ヤマトの3種麺」を食べ比べ
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    グルメ

    究極のタイパで本物を味わう。外食超えの満足度を叩き出す「ヤマトの3種麺」を食べ比べ

    2026.03.24

    平日の仕事終わりや週末はなにかとゆっくりしたい。そんな時こそ、自宅で名店の味を楽しめる「お取り寄せ」の出番。一歩も外へ出ずに気軽にちょっと良いモノを楽しめるのはタイパも良く、いつもワクワクしながら配達を待っています。

    今回は、盛岡冷麺の発祥地・盛岡で有名な「焼肉・冷麺ヤマト」の、「もりおか冷麺」、「ヤマト温めん」、「ヤマト塩温めん」の3種類を実食してみました。どれも開封してから30分かからず完成したので、忙しい日の時短メニューとしても心強い味方になってくれるはずです 。

    text:Nozomi Kondou(GOODA編集部)

    何度でも食べたい!本場の味を簡単に再現

    届いた箱を受け取った瞬間、ずっしりとした重みが手に伝わり、思わず期待が高まります。

    中には3種の麺が各2人前、計6食分が整然と並んでいました。綺麗な化粧箱に入っているので、センスの良い贈り物としても自信をもって贈れるクオリティです。

    まず紹介するのは「もりおか冷麺」。

    沸騰したお湯で約4分麺を茹でたら、冷水でもみ洗いし、水気を切ります。麺をスープに入れたらトッピングと付属のお酢をかけるだけという手軽さにびっくりです。

    今回は味付きのゆでたまご、きゅうりの細切り、炒めた豚肉を用意しました。

    冷水で締めた麺は艶やかでもちもち。つるっとしたのど越しで、澄み切ったスープを贅沢に口の中に運んできてくれます。

    牛骨の旨味が溶け込んだ甘味のあるスープとお酢の酸味が調和し、スッキリとした味わいを楽しめました。

    付属のカクテキを投入すればピリッとした辛さがアクセントになります。このカクテキの漬けダレをスープに混ぜるのが私のオススメ。まずはまろやかなコクのあるスープを味わってから、自分好みの味変を楽しんでください。

    辛味と旨味が浸み込んだカクテキは、いつもの食事のおかずやお酒のおつまみとしても楽しめます。

    旨味と香ばしさが際立つ温めん

    次に紹介するのが、「温めん」。麺を約3分茹でたら、冷麺同様にもみ洗いします。同時に別の鍋で付属のスープと水を入れて沸騰させておきます。もみ洗いした麺を入れ、ひと煮立ちしたらほぼ完成。あとは好みでトッピングすればOKです。

    今回は溶き卵、ネギ、総菜ナムルをトッピングしました。

    真っ赤な見た目でいかにも辛そうなビジュアルですが、それ以上に旨味が強くて食欲をそそる一杯でした。

    溶き卵を合わせればよりまろやかな味わいへと変化し、鼻から抜ける香ばしい余韻を堪能できます。

    温めんもお酢を足したら美味しのでは?と思い、途中で追加してみました。すると辛さが抑えられて酸味も楽しめ、見た目以上に角のとれたまろやかな味わいへ変化しました。子供から大人まで夢中になれる美味しさだと思います。

    コクの強さがクセになるがっつり派も納得の塩温めん

    最後に紹介するのが「塩温めん」。こちらは溶き卵とネギを合わせてみました。

    見た目とは裏腹に、ニンニクの効いた力強いコクがダイレクトに響き、がっつり食べたい時にも満足できる濃厚な味わいでした。

    個人的にはお酢を投入するのがオススメ。温めん同様に足してみたところ、重厚な味わいが一気にさっぱりとした味わいへ変化し、スープのポテンシャルがより引き立ちました。お酢がなければ、カクテキやキムチなど、酸味のある付け合わせと一緒に食べると味が引き締まりそうです。

    2食分ずつ入った贅沢なセットなので、「今日はどの味にする?」と、家族で賑やかに「利き麺」を楽しめるのもこのセットの醍醐味です。

    週末や仕事帰りに自宅で名店の味を堪能することを“新常識”にするのは、自分への最高のご褒美になるかもしれません。

    焼肉・冷麺ヤマトshop
    三大麺化粧箱セット
    2,646円

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