スパイスカレーおすすめ25選|自宅で楽しめる市販品をタイプ別に紹介
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    グルメ

    スパイスカレーおすすめ25選|自宅で楽しめる市販品をタイプ別に紹介

    2026.10.09

    スパイスカレーは、市販のカレーパウダーやキットを使えば自宅でも手軽につくれる。専門店に通わなくても、好みの味を楽しめる点が魅力だ。スパイスカレーの市販品は主に、カレーパウダー、スパイスカレーキット、基本スパイスのセット・単品、レトルトカレーの4タイプに分かれる。タイプによって、調理の手間や味の調整しやすさが変わる。選び方の4つのポイントを押さえたうえで、楽天市場で買えるおすすめ25選をタイプ別に紹介する。

    Top Image by photo AC

    スパイスカレーとは?カレールーとの違い

    スパイスカレーとは?カレールーとの違い

    photo by Mockup Graphics on Unsplash

    スパイスカレーは、スパイスを組み合わせて香りや色、辛みをつけるカレーだ。スパイスや塩などを加えて味を調整するレシピもあり、好みに合わせて仕上げやすい。

    カレールーとの違いは、スパイスや調味料を使い、自分で味を組み立てる点にある。カレールーは、主に小麦粉や油脂、調味料でとろみと味がつくられている。一方、一般的なカレー粉はスパイスだけでできており、塩などは必要に応じて自分で加えることになる。

    スパイスカレーの基本になる3つのスパイス

    スパイスカレーの基本になる3つのスパイス

    photo by photo AC

    スパイスカレーは、クミン・コリアンダー・ターメリックの3種から始められる。この3種のパウダーだけでつくれるレシピもあり、3種とも辛み成分を持たないため、辛さに弱い人がいる家庭でも使いやすい。3種の役割を知っておくと、カレーパウダーやキットの原材料を見たときに、香りや色の方向性をつかみやすい。

    スパイス主な役割特徴
    クミン香りひと嗅ぎでカレーを連想させる、エスニック系の香り
    コリアンダー香り甘みと爽やかさがあり、わずかにスパイシー
    ターメリック色料理を黄色く色づける

    慣れてきたら、次のスパイスを足すと味の幅が広がる。

    スパイス特徴
    チリペッパー唐辛子由来の辛みを足すスパイス。加える量で辛さの強弱を決められる
    ガラムマサラいくつものスパイスを合わせたミックススパイス。できあがり直前に加えると、香りに奥行きが出て辛みも足せる

    スパイスカレーの選び方の4ポイント

    スパイスカレーの選び方4つのポイント

    photo by Deepak Adhikari on Unsplash

    市販のスパイスカレーは「手間に合わせたタイプ」「辛さと塩の調整しやすさ」「原材料の確認」「内容量と使う頻度」の4ポイントを意識して選びたい。

    初めて挑戦するなら、まず「どこまで自分で手を動かしたいか」を決めると迷いにくい。タイプが決まれば、残り3つのポイントで候補を比べていける。辛さや塩を後から足せる商品なら、1回目の仕上がりが好みと違っても2回目以降で修正しやすい。

    1. 手間に合わせてタイプを選ぶ

    最初に決めたいのは、どこまで手間をかけられるかという点だ。市販品は4タイプあり、用意する材料や手順が大きく異なるため、スパイスの形状も含め、タイプごとの特徴を把握しておこう。

    タイプ特徴調理の手間向いている人
    カレーパウダー数種類のスパイスをブレンド済み分量の計量と塩の調整が必要量や塩加減を自分で調整したい人
    スパイスカレーキットスパイスとレシピをまとめたセット肉・玉ねぎ・トマトなどを用意分量を量る手間を省きたい人
    基本スパイスのセット・単品スパイスを1種類ずつ使い分ける配合を自分で決める味を追求したい人
    レトルトカレー調理済み温めるだけまず味を知りたい人

    ・量や塩加減を調整したい:カレーパウダー

    数種類のスパイスがブレンド済みのため、個々のスパイスを配合する手間を省ける。スパイスを1種類ずつ揃える必要がなく、分量と塩加減を調整しながらつくれる。カレー以外の料理の風味づけにも使える。

    ・分量を量る手間を省きたい:スパイスカレーキット

    スパイスとレシピがまとまったタイプで、何を買えばよいか迷わずに始められる。商品によっては1パックがそのまま4人前の分量になっており、計量の手間がかからない。ホール・パウダー・仕上げ用にスパイスが分かれ、レシピの手順ごとに加えるタイプもある。肉や玉ねぎ、トマトなどの具材は、別に用意しておきたい。

    ・配合を試したい:基本セット・単品スパイス

    スパイスの配合そのものを楽しみたいなら、単品スパイスや基本セットが向いている。基本の3種をそろえれば、配合を変えながら自分好みの味を探せる。

    スパイスの形状も確認しておこう。手軽さを優先するなら、具材にふり入れるだけで使えるパウダーが扱いやすい。粒のままのホールは香りが長持ちしやすい。加熱した油に入れて香りを移す使い方が代表的だ。

    ・調理そのものを省きたい:レトルト

    時短や調理の手間を抑えたいなら、レトルトタイプが候補になる。慌ただしい時にも温めるだけですぐに食べられる。

    2. 辛さと塩の調整しやすさで選ぶ

    2. 辛さと塩の調整しやすさで選ぶ

    photo by SARANKARTHICK s on Unsplash

    辛さと塩を後から加えられる商品なら、仕上がりを調整しやすい。クミン・コリアンダー・ターメリックには辛みがなく、辛さはチリペッパーなどで後から加えられる。


    市販品の辛さの設計は、商品によって異なる。

    ・辛味のスパイスを入れず、食べる人が後から足す前提の商品
    ・ホット・マイルドなど、辛さ違いを選べる商品
    ・「中辛」など、辛さの目安を表示している商品


    家族で辛さの好みが違うなら、辛味スパイスを含まない商品を選び、食べる人に合わせてチリペッパーなどを加える方法が便利だ。

    無塩タイプと食塩入りタイプの違いもチェック

    単体のスパイスには基本的に塩分が含まれないため、味の輪郭をつくるのは塩の役目になる。少量の塩でスパイスの香りも際立つ。カレーパウダーには食塩入りと無塩の両方があり、キットにも塩を入れていない商品がある。

    ・塩分を自分で管理したい人:無塩タイプ
    ・手早く味を決めたい人:食塩入りタイプ

    上記を参考に好みに合わせて選ぼう。

    3. 原材料を確認して選ぶ

    3. 原材料を確認して選ぶ

    photo by Julie GUERINEAU on Unsplash

    同じ「スパイスカレー用」の商品でも、中身は商品ごとに違う。スパイスだけでつくられたカレー粉もあれば、油脂や食塩を加えたルータイプの商品もある。購入前に原材料表示を見て、スパイス以外に何が入っているかを確かめておきたい。チェックしたい主な項目は次の通りだ。

    チェック項目確認するポイント
    小麦粉や油脂の有無ルーに近いタイプかどうか
    化学調味料・着色料の有無添加物を使っているか
    スパイス以外の素材カシューナッツやひよこ豆など、風味やアレルギーに関わる素材が入っているか
    アレルギー物質の表示商品ページやパッケージで確認する

    商品ページでは「小麦粉・動物性油脂不使用」「小麦粉・化学調味料・着色料不使用」などと明記した例がある。こうした表記は、原材料の違いを示している。健康への効果を示す表記ではない点に注意したい。

    スパイスの種類が多いほど、好みに合うとは限らない。原材料表示では、クミンやコリアンダーなど何が使われているか、唐辛子が入っているかを確認したい。種類の数よりも、どのスパイスが入っているかを見るほうが好みに合わせやすい。

    4. 内容量と使う頻度で選ぶ

    4. 内容量と使う頻度で選ぶ

    photo by Prchi Palwe on Unsplash

    内容量は、つくる頻度に合わせて選ぼう。大容量ほど、使い切るまでに時間がかかる。スパイスは開封後に香りが失われやすく、密封して乾燥した涼しい場所で保管する必要がある。

    使用頻度選びたい容量の目安
    まず1回試したい使い切りパックのキット
    定期的につくりたい大容量のカレーパウダーやスパイスセット
    カレー以外の料理にも使いたい大容量のカレーパウダー
    複数の商品を試したい少量タイプを複数

    1回の使用量に合わせて選ぼう

    市販品の容量は幅広い。キットには1パック4人前の使い切りタイプがあり、カレーパウダーには100g入りや400g入りなどがある。使用量の目安は、商品に付いたレシピでチェック可能だ。1回に使う量がわかれば、何回分つくれるかを購入前に見積もれる。

    さまざまな料理に使うなら大容量タイプを

    カレー粉は、焼き飯や揚げ物の衣など、カレーライス以外の料理の風味づけにも役立つ。カレー以外にも使う予定があるなら、大容量も選択肢になる。

    おすすめのスパイスカレー25選

    おすすめのスパイスカレー25選

    photo by LOLA AZIZADA on Unsplash

    ここからは、楽天市場で購入できるスパイスカレー関連商品を4タイプ別に25点紹介する。

    カレーパウダーおすすめ7選

    カレーパウダーは、数種類のスパイスがあらかじめブレンドされたタイプだ。1袋で香りと色の配合が決まり、分量と塩加減を自分で調整しながらつくれる。辛さの違いや無塩タイプを選べる商品なら、好みの味に近づけやすい。カレーライス以外に、炒め物などの風味づけに使える点も特徴になる。

    1.神戸スパイス 5種類から選べるカレーパウダー 400g【辛さと塩の有無を5種類から選べる】

    1.神戸スパイス 5種類から選べるカレーパウダー 400g

    参考価格:1,200円/photo by 楽天市場

    ホット・ノーマル・ロースト・マイルド・無塩の5種類から選べるカレーパウダー。スパイスはすべて自社輸入で、小麦粉と動物性油脂を使っていない。ターメリックよりコリアンダーを多く配合し、風味を重視した味わいに仕上げている。4種類のレシピが付いており、辛さや塩加減を好みに合わせて調整したい人におすすめだ。

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    2.S&B カレー粉 赤缶 400g【30種類以上のスパイスとハーブを配合】

    2.S&B カレー粉 赤缶 400g

    参考価格:1,791円(送料別)/photo by 楽天市場

    エスビー食品の定番カレー粉「赤缶」の業務用400g缶。原材料にはターメリックやクミンなど30種類以上のスパイスを使用し、食塩は含まれていない。大容量タイプで、カレー以外の調理にも使用できる。同じカレー粉でスパイスカレーを繰り返しつくりたい人に選びやすい。

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    3.エヌ・ハーベスト 4種の辛さから選べる有機カレースパイス【4段階の辛さと6つの容量から選べる】

    3.エヌ・ハーベスト 4種の辛さから選べる有機カレースパイス

    参考価格:659〜8,294円/photo by 楽天市場

    有機JAS認定のスパイスでつくられたカレースパイス。辛くない・甘口・辛口・大辛の4種類から辛さを選べ、容量も25gから1kgまで揃う。食塩や酵母エキスは加えておらず、カレーの香りにこだわったブレンドだ。少量で試し、気に入れば大容量に切り替えたい人に取り入れやすい。

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    4.サンタローサ わが家のやさしい有機カレーパウダー 50g【辛み成分なしの有機4種ブレンド】

    4.サンタローサ わが家のやさしい有機カレーパウダー 50g

    参考価格:1,534円/photo by 楽天市場

    有機コリアンダー、有機クミン、有機パプリカ、有機ターメリックの4種だけでつくられたカレーパウダー。有機JAS認証を取得したオーガニックスパイスのみが使われている。辛み成分を含まず、小麦粉や香料、保存料、着色料も使っていない。辛さが苦手な子供と同じ鍋でつくりたいときに選びやすい。

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    5.TOMOSHOP スリランカ カレー粉【カレーリーフなど12種を調合したスリランカ産】

    5.TOMOSHOP スリランカ カレー粉

    参考価格:780〜6,800円/photo by 楽天市場

    スリランカ産の12種類のスパイスを調合したカレー粉。コリアンダーやクミンに加え、カレーリーフやランペも配合している。唐辛子は入っていないが、ほかのスパイスによる軽い辛みがある。容量は100gから1kgまで選べ、スリランカ産のカレー粉を試したい人におすすめだ。

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    6.前田家 至極の芳醇カレー粉【焙煎と3種の粉砕で香りを引き出した7種ブレンド】

    6.前田家 至極の芳醇カレー粉

    参考価格:1,000〜2,980円/photo by 楽天市場

    コリアンダーやターメリック、クミンなど7種類のスパイスをブレンドしたカレー粉。焙煎工程と3種類の異なる粉砕方法を取り入れ、香りを引き出している。辛さは中辛タイプで、100gあたりの食塩相当量は0.1gだ。スパイスの種類を絞ったブレンドを試したい人に適している。

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    7.ヒマラヤ貿易 辛さが選べるカレーパウダー 100g【辛くない・中辛の2種類から選べる】

    7.ヒマラヤ貿易 辛さが選べるカレーパウダー 100g

    参考価格:1,000円/photo by 楽天市場

    ガラムマサラやカルダモン、ナツメグなどをブレンドしたカレーパウダー。辛くないタイプと、チリパウダーを加えた中辛タイプの2種類から選べる。100gで約12皿分をつくれ、カレー以外の料理にも使える万能調味料だ。家族の好みに合わせて辛さを選びたい人に向いている。

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    スパイスカレーキットおすすめ8選

    キットは、スパイスとレシピをまとめたタイプだ。計量済みのパックが入った商品なら、分量を量らずにつくり始められる。

    8. 印度カリー子のチキンカレー スパイスセット 4人分【ホール・パウダー・仕上げの3段階で使い切り】

    8.印度カリー子のチキンカレー スパイスセット 4人分

    参考価格:680円/photo by 楽天市場

    フライパンひとつでチキンカレーをつくれる、4人分のスパイスセット。カルダモンやクローブなどのホールスパイス、パウダースパイス、仕上げのカスリメティに分かれている。辛さは優しめの中辛で、小麦粉を使っていない。使い切りの量で、スパイスを入れる順番を覚えたい人に適している。

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    9. インスパイス スパイスカレーキット No.1 定番 8人前【計量不要のパック2つで8人前】

    9. インスパイス スパイスカレーキット No.1 定番 8人前

    参考価格:1,058円/photo by 楽天市場

    13種類のスパイスを配合した、1パック4人前のスパイスパックが2つ入ったキット。袋を開けて入れるだけで計量はいらず、レシピはQRコードから公式サイトでチェック可能だ。唐辛子などの辛味成分と塩は入っておらず、辛さや塩加減は後から調整できる。同じパックでチキンやキーマなどをつくり分けたい場合に重宝する。

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    10. S&B CRAFTSTYLE スパイスカレーキット 5個【テンパリング用と辛味用のスパイスが別添え】

    10. S&B CRAFTSTYLE スパイスカレーキット 5個

    参考価格:2,959円(送料別)/photo by 楽天市場

    エスビー食品の手づくりカレーキット「CRAFTSTYLE」を5個セットにした商品。十数種類のスパイスとハーブ、そしてオレンジ果汁を使用している。カレーのベースに加え、テンパリング用、トッピング用、辛味用のスパイスが分けて入っている。1個43.6gで、4皿分をつくれる。スパイスを加える工程も楽しみたい人に向いている。

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    11. 36チャンバーズ・オブ・スパイス 一条もんこ監修 スパイスカレーキット マイルド【具材を加えて約5分で完成】

    11. 36チャンバーズ・オブ・スパイス 一条もんこ監修 スパイスカレーキット マイルド

    参考価格:600円(送料別)/photo by 楽天市場

    カレー研究家の一条もんこさんが監修したスパイスカレーキット。フライドオニオンやトマトピューレづけ、スパイスがセットになっている。好みの具材を加えて約5分で仕上げられ、2〜3人前をつくれる。原材料に小麦や乳成分を含むが、調理時間を短くしたい人に取り入れやすい。

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    12. FATCAMP kitchen スパイスカレーチキン【塩入りスパイスとトマト缶でつくれる】

    12. FATCAMP kitchen スパイスカレーチキン

    参考価格:814円/photo by 楽天市場

    天日塩をあらかじめ混ぜたスパイスと、ふりかけ用のカスリメティがセットになったキット。パッケージにはトマト缶を使うレシピが書かれており、1袋で3〜4杯分をつくれる。小麦粉を使っていないグルテンフリー仕様だ。キャンプ飯にも使えるキットで、塩の分量を量る手間まで省きたい人に選びやすい。

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    13. 出雲スパイスラボ 本格スパイスカレーキット よりどり3袋セット【キーマ・チキン・サバ缶から3袋を選べる】

    13. 出雲スパイスラボ 本格スパイスカレーキット よりどり3袋セット

    参考価格:3,377円/photo by 楽天市場

    島根県雲南市の出雲スパイスラボがつくるスパイスカレーキットの3袋セット。キーマ、チキン、サバ缶の3種類があり、各キットで4人分をつくれる。辛みのあるスパイスは量を加減でき、つくり方の動画ガイドも用意されている。種類の違うスパイスカレーを食べ比べたい人に向いている。

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    14. カレーの壺 スリカレー【11種のスパイスでつくるスリランカカレー】

    14. カレーの壺 スリカレー【11種のスパイスでつくるスリランカカレー】

    参考価格:562円(送料別)/photo by 楽天市場

    コリアンダーやカレーリーフ、レモングラスなど11種類のスパイスを合わせた、スリランカ産のキット。34gで4〜8皿分をつくれ、カレーペーストのレシピが付いている。保存料や動物性原材料を使っておらず、ハラール認証を受けている。チリパウダーは味を見ながら加えられ、辛さを少しずつ決めたい人に取り入れやすい。

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    15. プロフーズ スパイスカレーキット 3〜4人分【ダイストマト付きの7種スパイスキット】

    15. プロフーズ スパイスカレーキット 3〜4人分

    参考価格:804円/photo by 楽天市場

    ターメリックやクミンホール、シナモンなど7種類のスパイスに、ダイストマト390gがセットになったキット。鶏肉や玉ねぎ、ヨーグルトなどを用意し、3〜4人分のチキンカレーをつくれる。カエンペッパーは好みで量を調整可能だ。

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    基本スパイスのセット・単品おすすめ7選

    複数のスパイスを個別にそろえるタイプだ。配合を自分で変えられるため、具材に合わせて香りを調整したい人に向く。初めてなら、クミン・コリアンダー・ターメリックの3種が揃うセットが選びやすい。

    16. 神戸スパイス スパイス定番セット 各100g×3種【ターメリック・クミン・コリアンダーを100gずつ】

    16. 神戸スパイス スパイス定番セット 各100g×3種

    参考価格:1,620円/photo by 楽天市場

    スパイスカレーに使うターメリック、クミン、コリアンダーのパウダーを100gずつ揃えたセット。インド産のスパイスで、賞味期限は製造から730日ある。ちょうど良い量のため、使い切りながらリピートしやすい。3種の配合を自分で変えながら、スパイスカレーづくりを始めたい人におすすめだ。

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    17. SPANION カレースパイス4種セット【特製マサラ付きでレシピブック入り】

    17. SPANION カレースパイス4種セット

    参考価格:1,998円/photo by 楽天市場

    ターメリック、クミン、コリアンダーの3種に、12種類をブレンドした特製スパイスマサラを加えた4種セット。スパイスはチャック付きの袋に詰められており、各100gで約100皿分をつくれ、スパイスカレーのレシピが付属する。基本の3種に香りの変化を足したい人に向いている。

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    18. 筋野商店 基本のカレー用7種類のスパイスセット【ホールスパイスも入った7種+おまけ付き】

    18. 筋野商店 基本のカレー用7種類のスパイスセット

    参考価格:1,485円/photo by 楽天市場

    コリアンダーやクミンなど4種のパウダーに、クミンシードやクローブ、シナモンのホールを加えた7種類のセット。おまけとしてグリーンカルダモンホール10gが付属する。基本のスパイスカレーのレシピ付きで、賞味期限は製造から720日だ。ホールスパイスの使い方も試したい人に適している。

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    19. インドカレーの店 アールティ スパイス定番セット【インドカレーの定番3種セット】

    19. インドカレーの店 アールティ スパイス定番セット

    参考価格:1,430円/photo by 楽天市場

    定番のターメリック、クミン、コリアンダーのパウダー各100gのセット。インド産のスパイスを使用しており、スパイスカレーづくりに使う定番の3点を、まとめて手に入れられる。3種を一度に揃えたい人におすすめ。

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    20. D'sTs カレースパイス 100g【7種から1〜6種を組み合わせて選べる】

    20. D'sTs カレースパイス 100g

    参考価格:490〜2,380円/photo by 楽天市場

    ターメリックやクミン、コリアンダー、チリパウダーなど7種類から、1〜6種を選んで購入できるスパイス。クミンホールやカスリメティも選べ、必要なものだけを買い足せる。スパイスカレーのレシピも紹介されている。手持ちのスパイスに足りない種類を補いたい人におすすめだ。

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    21. A.Z Mandi カレー初級スパイス5種セット 50g【辛み用と仕上げ用も入った5種】

    21. A.Z Mandi カレー初級スパイス5種セット 50g

    参考価格:1,350円/photo by 楽天市場

    クミン、ターメリック、コリアンダーに、チリペッパーとガラムマサラを加えた5種類のセット。スパイスはチャック付きの袋入りで、カレーなどのレシピが付いている。インド産のスパイスを使い、ガラムマサラには多彩なスパイスがブレンドされている。辛さと仕上げの香りまで1セットで揃えたい場合に適している。

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    22. 神戸スパイス オリジナルガラムマサラ 100g【仕上げの香り付けに使える自社ブレンド】

    22. 神戸スパイス オリジナルガラムマサラ 100g

    参考価格:1,000円/photo by 楽天市場

    自社輸入のスパイスだけでブレンドしたガラムマサラ。カレーの仕上げに加えるほか、卵料理やご飯もの、豆料理にも合わせられる。化学調味料や香料、着色料、小麦粉を使っておらず、グルテンフリーだ。スパイスカレーの香りをもう一段足したい人に向いている。

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    レトルトスパイスカレーおすすめ3選

    レトルトは、温めるだけで食べられる調理済みのタイプだ。自分でつくる前に、スパイスカレーの香りや辛さの目安を知る手段として役立つ。目指したい味の方向性がつかめれば、次に選ぶパウダーやキットも決めやすくなるだろう。

    23. 神戸スパイス スパイス香る本格派インドカレー3食セット【5種から選べるバスマティライス入り】

    23. 神戸スパイス スパイス香る本格派インドカレー3食セット【5種から選べるバスマティライス入り】

    参考価格:1,390円/photo by 楽天市場

    キーマやチキンココナッツなど4種類のカレーと、バスマティライスの計5種から3品を選べるセット。カレーは1袋180g、バスマティライスは1袋170g入り。電子レンジなら約2分、湯煎なら約5分で温められる。カレーとライスを組み合わせて、手軽にインドカレーを味わいたい人におすすめだ。

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    24. S&B 噂の名店 香味スパイスカレー 180.8g【福岡の名店が監修】

    24. S&B 噂の名店 香味スパイスカレー 180.8g【福岡の名店が監修】

    参考価格:432円(送料別)/photo by 楽天市場

    福岡のカレー店「アフターグロウ」が監修したレトルトのスパイスカレー。マンゴーやヨーグルトの甘みと酸味、鶏のうまみに、赤ワインの深みのあるソースが特徴だ。辛さは中辛で、電子レンジ(500W)なら約1分20秒で温められる。自分でつくる前に、スパイスカレーの香りを確かめたい人に取り入れやすい。

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    25. マンドリル 神戸 スパイスカレー 食べ比べ 6食セット【玉ねぎ系とココナッツ系の2種を食べ比べ】

    25. マンドリル 神戸 スパイスカレー 食べ比べ 6食セット

    参考価格:2,880〜11,000円/photo by 楽天市場

    玉ねぎとスパイスのうまみを凝縮したカレーと、ココナッツミルクを使った白いカレーの2種類を味わえるセット。常温で保存でき、電子レンジか湯煎で温めるだけでOKの手軽さが嬉しい。2種類をあいがけにする食べ方もできる。食数は6食から30食まで必要な数量を選べ、家族で食べ比べたい人におすすめだ。

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    市販のスパイスカレーをおいしく仕上げるコツ

    市販のスパイスカレーをおいしく仕上げるコツ

    photo by Kouji Tsuru on Unsplash

    まず商品の付属レシピや公式サイトの手順どおりにつくることが基本だ。スパイスを入れる順番や水の量は、商品ごとに異なる。そのうえで、最後に味見をして塩加減やとろみを整えると味がまとまりやすい。

    ポイント内容
    手順を守る付属レシピに書かれたスパイスの順番と分量を優先する
    最後に味見する火を止める前に、塩気と濃度を確認する
    塩で味を締める無塩の商品は、塩を少量ずつ加えて味を決める
    辛さは後から足す辛味の入っていない商品は、チリペッパーなどで調整する

    ホールスパイス入りの商品なら、はじめに油で熱して香りを移すと風味を生かせる。付属レシピに指定がある場合は、そちらを優先したい。

    スパイスカレーに関するよくある質問

    スパイスカレーを初めてつくるなら、スパイスの種類やカレーパウダーの使い方、保存方法などを確認しておきたい。ここでは購入前に知っておきたい疑問を4つ紹介する。

    ホールスパイスとパウダースパイスの違いは?

    ホールスパイスとパウダースパイスは、香りの出方と、使うタイミングが違う。

    項目ホールパウダー
    形状原形のまま細かく粉砕
    香りゆっくり出て長持ちするすぐ立つが抜けやすい
    主な使い方油で熱する、煮込む下味、仕上げ

    ホールスパイスは、種や実を砕かずに乾燥させた状態のスパイスだ。香りがゆっくり出るため、長く煮込む料理や、最初に油で熱して香りを移す調理と相性がよい。使う直前に砕いて、仕上げに散らす方法もある。

    パウダースパイスは、スパイスを粉末状にしたものだ。加えてすぐに香りが立つ一方、長く加熱すると香りが抜けやすい。食材に下味をつけるときや、仕上げに香りを足すときに便利だ。

    手軽さを重視するなら、カレーパウダーから始める方法もある。

    スパイスはどう保存すればいい?

    保存方法は商品ごとの表示を確認することが基本だ。特に粉末タイプの商品は、開封後に湿気が入り込まないよう容器をしっかり閉めて保存したい。直射日光や温度の高くなる場所、湿気を避けて冷暗所に置いておこう。

    日光に当たると色が落ち、高温にさらすと香りが抜けていく。湿度が高い場所では粉が固まり、品質の劣化にもつながる。袋入りの商品は、密閉容器に移すと湿気を防ぎやすい。封を切ったスパイスは香りが少しずつ抜けるため、期限内に使い切れる量を選ぶことも大切だ。

    カレーパウダーだけでスパイスカレーはつくれる?

    カレーパウダーを使って、スパイスカレーをつくれる。カレーパウダーは複数のスパイスをブレンドしたミックススパイスで、1袋で香りや色をつけるスパイスが揃い、初めてでも配合に迷わずにつくれる。ただし、一般的なカレーパウダーを加えるだけで完成するわけではない。玉ねぎやトマト、肉などの具材と、味を調える塩は別に用意する。

    初心者はキットとカレーパウダーのどちらを選ぶべき?

    分量を量る手間を省きたいならキット、量や塩加減を自分で調整したいならカレーパウダーが候補になる。

    項目スパイスカレーキットカレーパウダー
    分量計量済みの商品がある自分で量る
    レシピ付属、またはQRコードで確認付属する商品もある
    使い方1回分ずつ使い切る商品が多い残りを保存して繰り返し使う
    向いている人初めてつくる人、まず1回試したい人何度もつくる人、ほかの料理にも使う人

    計量済みのキットは、1回分の分量が揃っている点が強みだ。レシピに沿ってつくれるため、スパイスの配合を自分で決める必要がない。

    カレーパウダーは、量や塩加減を自分で変えながらつくれる。同じ商品で何度もつくるうちに、好みの配分をつかめるだろう。まずキットで基本の流れを知り、次にカレーパウダーへ進む選び方もある。

    調理のスタイルに合わせたスパイスカレーのタイプを選ぼう

    調理のスタイルに合わせたスパイスカレーのタイプを選ぼう

    photo by Nosh Caterers on Unsplash

    自宅でスパイスカレーを楽しむなら、まず調理の手間に合わせてタイプを選ぶことが近道だ。分量を量る手間を省きたいならスパイスカレーキット、量や塩加減を自分で調整したいならカレーパウダーが合う。配合から自分で決めたい人には、基本スパイスのセットや単品が向いている。調理調理の手間を最も抑えたい場合や、まず味の方向性を知りたい場合は、レトルトカレーから試す方法もある。

    タイプが決まったら、辛さと塩を後から調整できるか、原材料に何が入っているかを確認しよう。容量はつくる頻度に合わせて選ぶと、開封後の香りを保ったまま使い切りやすい。市販品を使えば、スパイスを一から揃えなくても自宅でスパイスカレーをつくれる。まずは扱いやすいタイプから試し、慣れてきたら単品スパイスを足してつくり方を広げていこう。
    ※価格は変動する可能性があります

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