GOODA
vol.24 INDEX

GOODA流
トレンドサーチ
夏真っ盛り。バカンスやレジャーなど、暑さに負けず夏を楽しんでいる人も多いことだろう。おしゃれに気を配る機会も何かと増えるはず。「半袖シャツ」「パンツ」「サンダル」という夏の3大アイテムも大活躍だ。今回はそんな夏の3大アイテムのトレンドをおさらいしておこう。
Photos:TATSUYA YAMANAKA(Q+A)
Styling:MARIKO KAWADA
Hair&Make:MICHINORI KIKUCHI

ファームパンツ6万480円、サスペンダー1万2,960円/ともにナイジェル・ケーボン(アウターリミッツTEL:03-5457-5637)、キャスケット6,480円/シュルリアル(シュルリアルTEL:047-311-4921)、腕時計3万7,800円/オロビアンコタイムオラ(ティ・エヌ・ノムラ 東京ショールームTEL:03-5791-2617)、その他スタイリスト私物

コーデ次第でカジュアルにもフォーマルにもなる半袖シャツは、まさに夏の定番。なかでもホットなのが、半袖のサマーニットだ。エレガントな佇まいが大人らしい一着でこの夏、重宝すること間違いなし。

JOHN SMEDLEY
ジョン スメドレー
2万8,080円/ジョン スメドレー
(リーミルズ エージェンシーTEL:03-3473-7007)

通気性に優れたコットンを
選ぶ者が夏を制する

大人の男がこの夏選ぶべきトップスは、ずばり半袖のサマーニット。なかでも通気性に優れたコットンをチョイスするのが、正解だ。上品な雰囲気が、Tシャツとはひと味違う大人っぽさを演出してくれる。

目の詰まったハイゲージで
さらなる品を追い求める

目の詰まったハイゲージは、着るだけでコーデに品の良さをプラスしてくれる貴重なアイテムだ。少しだらしないくらいのラフさも夏らしいが、エレガントさを損なわないのが、大人の作法。

涼しげな雰囲気を演出する
“ちょいゆる”シルエットが正解

サイズ選びも見逃せないファクター。ピタピタだと暑苦しく見えるうえ、この夏のトップスは気持ちゆったりしたシルエットがトレンド。そのため、半袖ニットもちょいゆるを選ぶこと。

質の高さを如実に物語る
丁寧な作りのリブに要注目

ベーシックなアイテムが注目を浴びるこの夏だけに、デザインは無地がベスト。ただ、袖と裾のリブはニットの質を物語る部分だけに、購入時には丁寧に作られているかどうかしっかり確認したい。

色は控えめかつ上品な
ベーシックカラーが旬!

半袖ニットは、ニットの素材自体が魅せどころ。そう考えれば、主張の強いビビッドカラーよりも、白やネイビー、グレーといったベーシックなカラーリングを選ぶのが最良の選択肢となる。

シンプルな見た目を活かして
インパクト系ショーツにトライ

シンプルを極めたニットポロはコーディネートのしがいがある。今季、思い切って挑戦したいのは、ストライプパンツだ。ボトムスとのカラーバランスを意識して肩掛けするアイテムも、ニットをチョイス。夏感を強調するなら足元は流行のエスパドリーユが良いだろう。

肩にかけたニット2万4,840円/ロットワイラー(アドナストTEL:03-5456-5821)、ストライプショーツ2万3,760円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツTEL:03-5457-5637)、エスパドリーユ1万5,120円/ラーロ(トレーディングポスト青山本店TEL:03-5474-8725)、サングラス4万9,680円/バートン ぺレイラ(ブリンク・ベースTEL:03-3401-2835)

キッズライクなストリートスタイルを
ニットポロで格上げする

ジェットキャップにスケートシューズと言ったストリートスタイルも、ニットポロシャツを合わせれば洗練された印象に仕上がる。無地のTシャツ感覚でイージーパンツと組み合わせるなら、素材感と襟で上品に。あまり知られていないがニット素材は、吸収速乾性が高く、真夏でも着心地は快適なのだ。

パンツ2万3,760円/リディアル(カイタックインターナショナルTEL:03-5722-3684)、スニーカー1万800円/ヴァンズ ヴォルト(ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR TEL:03-3796-0996)、キャップ4,644円/コール(カスタムプロデュースTEL:0800-800-3166)

カジュアルにもフォーマルにもなる半袖シャツは、夏の定番。コットン素材のサマーニットなら、エレガントな着こなしができる。