匠のモノ語り
大阪市にある上質でお手頃なバッグを販売する「バッグミュージアム HAYNI」の商品・ロシェ

上質なのに、お手頃大人の女性の心をつかむ'ちょうどいい'バッグ

打合せを行う「バッグミュージアム HAYNI」のスタッフたち

女性にとってバッグは、ファッションを引き立たせ、センスを映し出す重要なアイテム。誰もが「いいバッグを持ちたい」と思うが、ハイブランドなど上を見ればキリがなく、かといって安いバッグは恥ずかしい。ノーブランドでも質が良く、堂々と持てるバッグがあれば……。HAYNIはそんな願いに応え、「こんなバッグがほしかった」と共感を呼んでいる。

バッグミュージアム HAYNI(ヘイニ)

女性が望む、高見え・持ち映えにこだわり

商品チェックを行う「バッグミュージアム HAYNI」のスタッフたち

アパレルメーカーでバイヤーとしてキャリアを積んだ上間亜希子代表が、仕事、家庭、母、妻など、さまざまなシーンで、さまざまな役割をこなす女性たちにバッグを通じて幸せを届け、輝き続けてほしいと、2015年にオープンさせたHAYNI。

上間代表自身も娘をもつ母であり、多くの女性たちと同じく、「家計のことはよくわかっているし、贅沢するわけにはいかないけれど、見劣りや気後れしないものが欲しい」と、バッグをあれこれ探しまわっていたという。

HAYNIのバッグは、素材もデザインも上質なのに、価格は15,000円位からと、自分にはなかなかお金がかけられない30代から50代の主婦層でも手が届きやすい、“ちょうどいい”がコンセプト。商品ラインナップの6割以上がHAYNIオリジナルで、しかも大半が本牛革製。この価格設定では仕入れなど、かなり難しいのだが、「高見え・持ち映えのためには、やはり本牛革でなければ」と、ルート確保など手を尽くしているという。

もうひとつのポイントとなるバッグのデザインは、上間代表と商品開発スタッフたちで綿密にプランニング。国内外のファッションのトレンドはもちろんのこと、子育て中のママが久しぶりに友だちと出かける時や、仕事の道具も、仕事終わりに通うスポーツクラブの荷物も、たっぷり収納できるなど、使用シーンと必要な機能も考えながら製作している。

皮革メーカーや染め方によって微妙に異なる色合いや風合いのセレクト、ストラップの長さなど細部にまでこだわり、使い勝手やコーディネートについては、各部門のスタッフたちが「ユーザー」となって、感想や意見を出し合い、納得いくまで、試作を繰り返す。その結果が、使いやすく、合わせやすく、ほかと被らず、高見え・持ち映えすると支持を得ているのだ。

レビューを受けて常に商品を見直し
贈り物としても安心な品質

バッグのイメージ撮影を行う「バッグミュージアム HAYNI」のスタッフ

多くの女性たちのために、細部までこだわって完成したHAYNIのバッグは、持つ人の素敵なパートナーになるようにと、一つひとつ名前を付けて販売。ショップでは、バッグのサイズやポケットなどの機能を詳しく伝えることはもちろん、仕事や外出に必須の持ち物を詰めていく動画、コーディネート着画などをスタッフたちで撮影して掲載し、使用感がよりイメージできるよう工夫している。

それでも、商品到着後、イメージと違っていたというレビューもあるため、「返品・交換100%保証」を行っているのもHAYNIの特筆すべき点だ。

「せっかく買ったのに…という残念な気持ちを味わっていただきたくないし、『もう二度と利用しない』となってしまうのなら、返品・交換OKで気軽に試していただく方が、お客様にも私たちにもプラスになると思います」と上間代表。

レビューによって、商品を迷うことなく改良するのも多くの女性たちのためにというHAYNIの気持ちのあらわれだ。

看板商品でもあるショルダーバッグ「ロシェ」は、要望に応じてカラーが追加され、サイズがひとまわり小さい「ミニロシェ」もつくった。さらに、開閉しやすいファスナーに変更し、開口部を10cm長くすることで口が大きく開いて物の出し入れをスムーズにするなど、これまで何か所も何度も改良を行い進化させてきた。

忙しい朝や予定のある日、バッグのコーディネートも決まれば、自信が生まれ、出かけることが一段と楽しくなる。「そのバッグ、どこで買ったの?」と羨ましがられるのも何だかうれしい。そんな幸せをつくり出し、女性を輝かせてくれるHAYNIのバッグ。

プレゼントのために注文する男性ユーザーも多く、「喜んでもらえた」とのレビューが多数寄せられている。HAYNIのバッグで大切なパートナーにもっと笑顔になってもらってはいかがだろうか。

Three Focus Storys

  • 女性たちのリアルを商品に反映

    「バッグミュージアム HAYNI」のスタッフ集合写真

    バックは、装いやライフスタイルと一体であることから、女性たちのファッション、暮らしなどのトレンドを、SNSや雑誌、ニュースなどでチェックし反映。ユーザーはもちろんのこと、スタッフやその友人など、身近な存在からもバッグに対する要望や悩みを吸い上げて、商品の開発、改良に活かしていく。だからこそ、よりリアルで、実感値の高いバッグになり、多くの女性たちの心をとらえているのだ。

  • より愛されるバッグへ、アップデート

    バッグ・ロシェの改良点のクローズアップ

    ユーザーの意見が何より大切と、こだわり抜いてつくった商品でさえ躊躇なく改良する。例えば人気の「ロシェ」は、スムーズに動くファスナーに変更後、長くすることで開閉を大きくし、さらに持ち手付け根部分にカシメを打って強度アップなど、10以上もの改良を実施している。革のカラーバリエーション、金具の色なども常に見直し、定番であっても旬顔が並ぶようにしていることから、全色コンプリートするヘビーユーザーもいるのだとか。

  • ファンを増やす徹底したユーザーファースト

    「バッグミュージアム HAYNI」のチェック検品作業風景

    商品レビューだけでなく、ショップレビューでも評価が高いHAYNI。注文後はもちろん、注文前の問い合わせにも丁寧に対応。返品・交換100%保証を導入し、気になる商品を試着感覚で購入できるのもありがたい。また、本牛革など素材の段階から品質を厳格に管理し、注文前の膨大な商品もスタッフが一点一点検品している。さらに出荷前にも確認を行うという念の入れようだ。この姿勢こそが顔が見えないネットショップでも信頼を獲得できる秘訣だろう。

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MTGを行う「バッグミュージアム HAYNI」のスタッフたち

上質なのに、お手頃
大人の女性の心をつかむ
“ちょうどいい”バッグ

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